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(3)オランダの農業
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| まずもって、養鶏場のとてつもない規模感、清潔な流れ作業のまさに‘工場’ |
| の感・・・ (写真右下のほうのヒヨコがわかりにくい。残念・・・) |
| この写真本来のコメントは |
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| でも次のページ、その次のページの写真のコメントを付けてもまったく違和感がない。 |
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もしくは、
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| どうですか? |
| 農産物の輸出(金額でしょうね)は米国に次いで世界第2位だそうです。 |
| やっているのは民間、主にヴェンチャーで、シリコン・ヴァレーならぬフード・ |
| ヴァレーが現出している。 |
| 水・肥料・費用の節約だとか、遺伝子組み換えに頼らず害虫駆除方法とか、 |
| 天敵研究など、アイデアが際限なく満載で、SFめいた‘実験農場’ふうでもあ |
| る。そこにははっきりとした国の意思、進む方向に関するコンセプト、人口や |
| 貧困、食料の問題に特化した研究や効率化などが感じられます。 |
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| 回転式搾乳システム。牛一頭がこっちを見ている。かわいいような、そう言っ |
| てはまずいような・・・ |
| 昔大活躍し、今や小さな国の再びの大躍進がデータで示されている。今や |
| 世界中にプロジェクトとして広がっている。 |
| インパクト大きかった。憶えておこう・・・ |
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| 世界中に実に様々なジャンルや方法でかかわっているが、そういう‘知識’こ |
| そがオランダ最大の輸出品であるという。 |
| アフリカへの支援なんていうと、大金を費やせるようになった中国の露骨な |
| 世界戦略を見るような思いをワタシなんぞ持ってしまうが、フード・ヴァレーの |
| 中心のワーヘニンゲン大学研究センター(WUR)に学ぶ多くの国の中では中 |
| 国人が頭抜けて人数が多いらしい。持続可能な(≒人間や環境に優しい)農 |
| 法などもちゃんと勉強しているわけで、白目視している場合ではない。 |
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| そのオランダにしてからが、途上国のじり貧に馴染んでしまって、新しい考え |
| 方に基づいてやってみようという気持ちが乏しいことが多く、意識改革が一番 |
| 難しいと言っているそうな。 |
| やれることはまだまだあるんだということでもある。 |
| 勝ち負けじゃないが、負けてるよ。日本なんかよりよっぽど前を向いている。 |
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| フェルメールの絵で知った古都デルフトも出てきた。農業では今や最先端の |
| 町のひとつなのかもしれない。 |
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| (4)ルアンダのマウンテンゴリラ |
| ダイアン・フォシーという動物学者が1967年頃から、だれかに殺される1985 |
| 年まで、ルアンダでマウンテンゴリラを、住民とぶつかりながら強引なやり方 |
| で守った。研究者は‘その後’も残って保護したが、例の虐殺が起き、研究 |
| 施設(キャンプ)は閉鎖。しかし現在も場所を移して活動は規模も増して続け |
| られている。観光の大きな目玉になってもいる。 |
| ところが・・・、とナショジオらしくゴリラに危険が迫っているらしい。人間との |
| 境界線が非常に近く、棲み分けが難しいというようなことらしい。 |
| フォシーさんの無茶な活動時期の話が(聞いたことがあるような気もするが) |
| 興味深いという程度でした。 |
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この写真のコメントは・・・
この1969年撮影の写真で、フォシーはドクロの面をかぶり、地元の
牛飼いを怖がらせて牛と一緒に森から追い払おうとしている。彼女
は動物捕獲用の罠を壊し、とげのある草で密猟者をたたき、彼らの
野営地を襲撃することもあった。
かなり大柄な方。むしろ地元の人間からかなり疎まれた由。
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| 困ったもんです。ばかばかしい。 |
| (6)みなしごの小象 |
| 問題は大きいのだろうが、この小記事ではたいしてわからない。 |