休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

また ツク坊みつけた

8/27(つづき)
職場(コミセン)のこと。
センター長M氏が、突然(9月半ばに)退職すると言い出した。
9月は18日も出勤になっている。その影響もあるようだ。
本来市の業務で民間委託されているわけだが、その「民間」の親会
社というのがどでかいところ。なかなかウルサイ会社なので・・・なん
か、融通が利かない人が来そうな、困ったことになりそうな予感がす
るんだよな。
 
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3か月に一度というペースにしてもらっている歯科医定期健診を終え
て帰る途中、よくよく見るとツク坊。
多分♂。
ガラケイのカメラではこれ以上近づけず、大きくもできず・・・
木を見ると蝉を探してしまう癖がついていて、だからこんなのにも気が
ついてしまう。(まだある視力に感謝)
たぶん『怪しいオッサン』、実はただの『こどもジジイ』なのだ。
 
※脱線
‘なのだ’はちょうど読了したD・フランシス/菊池光訳の、訳文の影響ナ
ノダ。
菊池さんもう亡くなっておられて、フランシスの競馬ミステリー、息子と
の共著の頃からは、別人の翻訳、北野ナニガシさんだったか、女性、
になったが、このかたになってからは「ナノダ調」はなくなった。
菊池さんはロバート・B・パーカーの訳も専門的にやっておられたはず
で、かの探偵も「なのだ」で喋っていたんだっけ? ほとんど記憶がな
いなぁ。
そうだ、ギャビン・ライアルの「深夜プラス1」などの名作も菊池訳だっ
たんだ・・・。