休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

映画『鑑定士と顔のない依頼人』

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20141013(了)
G・トルナトーレ監督/映画『鑑定士と顔のない依頼人
  LA MIGLIORE OFFERTA/THE BEST OFFER
  ジェフリー・ラッシュ/シルヴィア・フークス/ジム・スタージェス/
  ドナルド・サザーランド
  2013年/伊映/124分/DVDレンタル
  <★★★>

 

[ネット解説から] 天才的な審美眼を誇る美術鑑定士ヴァージル・オールドマン
(ラッシュ)は、資産家の両親が遺(のこ)した美術品を査定してほしいという
依頼を受ける。屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレア(フークス)は決して姿を
現さず不信感を抱くヴァージルだったが、歴史的価値を持つ美術品の一部を
見つける。その調査と共に依頼人の身辺を探る彼は……。 
名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が、刺激的な謎をちりばめて紡ぐミステリー。
天才鑑定士が姿を見せない女性からの謎めいた鑑定依頼に翻弄されていく
さまを、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの音楽に乗せて描く。・・・
さすがゴージャスな映画の作り。お金が集まればこうなる。立派な演技者、
素敵な撮影。
でもストーリーは、こんなもの?
まさかねえ、と思った通りになっちゃって、、、
トルナトーレ監督作なのでなんとなくかしこまって観てしまった。
モリコーネの音楽はいかにものもので、類例を感じさせるけれど、雰囲気た
っぷり。よかったと思います。
「しばらくDVD借りてないねえ、節約?」
などと問われたもんで、通りがかりにTSUTAYAで借りました。
*これ、我々夫婦が観た後、オフクロが何故か観ると言い出した。
ちらっと見た時、ジェフリー・ラッシュが壇上に立ってなにかワァワァ喋ってい
るのを、教会の壇上で牧師なり神父なりが説教をしているように思えたみた
いで、ならば興味があるはずだってんで観ると言い出したのではないか。
翌日、あれは教会じゃなく「競売場」であることだけは伝え、そのほかはあえ
て説明せず観せた。
あとで尋ねてみると、「げに女は・・・・・・だねえ」と言った。
(90歳のあなただって女だろうが!)
(そうか、女だからよくわかるというような意味なんだな)
はて、、、
「・・・・・・」が何という言葉だったか。