休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

「ドイツのためのもう一つの選択肢」

新聞ネタです。
経済低迷なのに株高。海外マネーのせいなんだから・・・
今度のはバブル期の時のものじゃなくて「正しい」株高だという人もいる。
貯め込んで分配を抑えている企業が株主を優先してきたが、ここへきて、給料
上げろのムードに多分しぶしぶ手をあげている・・・

この株高のことは、「関係者」以外はたいてい、「なによそれ!」という感じ

・・・

 
GDPで日本を追い越したドイツの経済のことが、3日間ほど連載されていま
した。
いろいろやっている。「理屈っぽいの、どうのこうの」じゃなく、ズバリ理屈
でしょう。それをやってこなかったのが日本だというのだけはよくわかる。

でも、国内の問題はそれだけじゃないはずなのに、この連載ではあまり深く触
れられていない。エネルギー問題(ガスプロム等)もほとんど出てこなかった。
その中で、あっまた出てる、と思ったのが、AfD「ドイツのためのもう一つ
の選択肢」という名の右翼政党が、世論調査政党支持率で2位になったこと。
移民の問題を始め、揉めそうな課題がわんさかあること。
 
その政党のことを中心に据えるような形で、ドイツに住む小説家多和田葉子
んが、肌感覚的なドイツの状況を「ベルリン通信」に、上記の数日前、書かれ
ていました。なんか、ぞわぞわもので、アップしてみる気になりました。

“・・・この政党が唱える「もう一つの選択肢」というのは、どうやら民主主義
以外の選択肢ということらしい”
ネオナチとは違うの?それとも、重なるの?

 

 

 切り抜きは、よく仕事場に持ち込んで、暇なときに読んだりします。
 新聞の束全体を、ばぁーっと広げるのは、お客さんから見えたりして、具合が
 悪いので、こそこそと。
 読む機会は当然限られるので、溜まります。鞄の中は切り抜きだらけ・・・