| 20210617(了) |
映画『パブリック 図書館の奇跡』
| 監督&主演:エミリオ・エステベス//アレック・ボールドウィン/ジェナ・マローン/ |
| クリスチャン・スレイター/テイラー・シリング/ジェフリー・ライト |
| 2018年製作/119分/G/アメリカ/原題:The Public/DVDレンタル |
| <★★★△> |

| 《映画.com》解説から; ・・・映画監督としても活動するエミリオ・エス |
| テベスが製作、監督、脚本、主演を務めたヒューマンドラマ。オハイオ州シン |
| シナティの公共図書館のワンフロアが約70人のホームレスたちに占拠された。 |
| 記録的な大寒波の影響により、市の緊急シェルターがいっぱいで彼らの行き |
| 場がなくなってしまったのだ。彼らの苦境を察した図書館員スチュアートは |
| 図書館の出入り口を封鎖するなどし、立てこもったホームレスたちと行動を |
| ともにする。スチュアートにとってそれは、避難場所を求める平和的なデモ |
| のつもりだった。しかし、政治的イメージアップをねらう検察官やメディア |
| のセンセーショナルな報道により、スチュアートは心に問題を抱えた危険な |
| 容疑者に仕立てられてしまう・・・ |
| 「公共の図書館はこの国の民主主義の最後の砦だ、戦場にさせてたまるか」 |
| 最初はちょっと煮え切らなかった図書館のボスが、半ばも過ぎてからだった |
| か、自分が立つべき立場をはっきりさせて言う言葉。 |
| アメリカの抱えるいろいろな問題のうち、いくつか詰め込んで、ハードでは |
| なく(というか、ハードな面は見せることなく)、ごく緩いエンタテインメ |
| ントに仕上げている。 |
| こんなふうに、優しくありたいもんだという、希望や期待を込めているんだ |
| ろうなぁ。 |
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薬にならなくても、決して甘いということはない。こういうお話もアリだと 思いました。
シンシナティといえば、、、 シンシナティ・レッズには、今、秋山選手がいて・・・MLB、つまり野球の 大リーグのことです、好きなので、シーズン中は結構観てます・・・といっ ても、レッズについちゃあ、大谷と違って秋山がレギュラーではないため、 彼のためにレッズの試合を中継放送することは基本ないのですけどね・・・ 今彼は代打が主で、与えられたチャンスには必死に喰らいついて頑張ってま す・・・ ハイ、どうでもいいことでした。 |
| このごろ、図書館に行ってないです。 |
| そのことがちょっとだけ気になります。 |
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住まいから最も近い図書館は、犬の散歩コースの一つからそう遠くない。 パートの職場の自主事業のために作られたチラシを置いてもらえるよう、頼 みに行くことが時々ある程度です。 |
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ドッグランのようなのがあるといいんだが、、、と言ってそこに入れたまん まというのもアカンかぁ。 |
| そうそう、照明がちょっと暗い。 |
| この映画ぐらい明るい方が、ワタシャいい。 |
