| 5/2(日) |
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| 毎日のように犬の散歩時、見ていること。 |
| 葉桜になった桜並木の下は、大量の花びらや花弁が、敷き詰められてい |
| る。その黒ずんだ色に、道も染まっている。 |
| 樹の幹には新しいフラスが見られ、クビアカツヤカミキリの幼虫が活動を |
| 始めているらしいことが察せられる。 |
| 通る人は気付いているのだろうか。この一年ばかりのうちに、散歩のとき |
| に見かける桜の木のうちの少なくとも一割ぐらいが伐りはらわれているこ |
| とを。 |
| いま、枝にはサクランボらしいものがたくさん。 |

(これは桜が満開のころ、散歩中に撮ったもの。この道が今は
黒く舗装されたかのようになっている。)
◆(コロナ)
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コミュニティセンターの仕事のことです。 収入が激減することがすぐわかるシフトになりました。 |
| 5/11まででなく、5月末まで続けるんだとさ。 |
| 上司には言いにくいが、ちょっと辛いねぇ。 |
◆(コロナ?)

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いしいひさいちの「ののちゃん」、特に冴えたギャグとは言えないと思うの ですが・・・ |
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時事(ここではコロナ)を連想させる内容になっているので貼り付けてみま した。騒がれている時事は絶対に扱わないというスタンスを崩さない漫画な ので、間違いなく、そんなつもりはなかったのでしょうがねぇ。 これは朝日新聞の朝刊ですから、とんでもない数のかたが見た漫画でしょう。 |
| オヤッと思われた方も多かろうと想像するのですが・・・ |
◆
| さて・・・施設に自ら入った老母の脳が狂い始めた。 |
| 今年になって、奇妙な妄想を抱くようになった。 |
| それが春になってから、急激に膨らんできた。 |
| あの歳まで大丈夫だったのだから、もうボケないんじゃないかと思っていた |
| のだが、甘かった。そんなことはないんやね。 |
| ここには書けないけれど、始めは、誰にでも言える類のものではなかったの |
| で、どうするべきか悩まされた。 |
| 今は、家族、兄弟のみならず、ケアマネージャーにも知らせて、周りのもの |
| 皆で見守り続けるスタイルを採ることになった。 |
| ひと段落とでもいうか、こっちもやや安心したとは言える。 |
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妄想のストーリーは巧みにアレンジが施されつつあるものの、系列以外のも のには発展していないようだし、認知症の他の症状も、今のところだが、出 てきていない。 |
| 恐らくは見えていないだけなんだろう。今に見えてくるね。 |