2/16(土)昨夜、「明日フリーなのでどこかへドライブでも」というのはカミサンが言い出し、今日起き出してから'二上山の登山’になった。 登り口までは車。歩く距離はわずかなものなので、登山というほどのもの でもないとはいえ、ワタクシメにはこの急坂はけっこうしんどかったです。 約60年ぶりの雄岳(517m)。雌岳(474mだったかな)は初。石灰岩地形 の屯鶴峯(どんづるぼう)は一二度行ったことがある。今回はパス。 新しかったことは、犬ころを連れて行ったこと。大冒険! 彼女は(カミサン同様)元気だったなぁ。
縦位置なのでよくわからない。
んだと思う。桜井市あたりも見えているのかも。ぷちっとあるのは大和三
山でしょう・・・、この霞み具合は残念。

2/17(日)
| 朝刊。「なにわびと」というくくりの記事に、昆虫の話。 |
| といっても、これは食べ物としての昆虫。 |
| 「昆虫食は非常食に最適」 東大阪大学 松井欣也先生(栄養管理) |
| 昆虫は割と好きなんですけどね、ほとんど食べたことない。(蜂の子すら) |
| 東日本大震災がきっかけとかいったことはおいておいて、ここでは味のこと。 |
| ともあれ・・・ |
| 「たんぱく質が豊富で、ビタミン、ミネラル、食物繊維も取れる。家畜と |
| 比べて育てるのに餌や水、土地が少なくて済む。栄養のプロから見 |
| ても、災害時の非常食としてはうってつけの食材・・・」 |
| で、いくつも味が譬えられているので、それを並べてみる。 |
| ・蜂の子の甘露煮 ⇒ウナギのかば焼き |
| ・サクラケムシ ⇒桜餅 |
| ・カナブン ⇒ポップコーンのよう |
| ・カミキリムシの幼虫 ⇒マグロのトロ(一番おいしかった) |
| ×カブトムシの幼虫 ⇒唯一苦手「土臭かった」 |
| 昆虫も減り加減らしいから、食うなら育てるということも研究には含まれるん |
| だろうなぁ。 |
2/18(月)
| 先日の散歩時、犬連れのジイサンとすれ違った時、この娘っ子のことを、「1 |
| 歳ですかぁ、遊び盛りだねぇ」と言って去っていった。 |
| 遊び盛り・・・ |
| まったくその通り。怒られて震えて小便を漏らしても、ひたすら、遊びたい!!! |
| べたべた触れ合うよりはかけっこ。そのかけっこより好きなのが、ボール遊 |
| び(なに、追いかけるだけなんだがね)。飽きずに走って追いかけ、咥えて |
| 戻って来てワタシに渡し(教えていない)、“さぁ投げて!投げて!次はどこ! |
| どこ!”という様子で、気持ちを抑えられない。すごく高揚している。 |
| おそらく「狩り」という刷り込まれた古い行為にも関係があるのだろう。 |
| 子どもがボール遊びしているのを見ると、俄然シャキーン!とするのが、見 |
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ていてよくわかるので、つい笑ってしまう。嘘はつけないんだよな・・・
(そう、話しかけてますね。はたからはバカみたいだが、気にすることもない。
ボールを追いかけるのがこいつの性なら、相手がいようがいまいが、話し
かけてしまうのは、言葉を持つことになった人類の古い性なんじゃないの?
それはたぶん独り言も含めて・・・ )
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2/20(水)
| 娘っ子、小便がマーキングに近くなってきているかも。雌はマーキングしない | ||||
| のかと思っていたんだが、小出しにあちこちでしゃがむようになってきました。 | ||||
| その間、見ているワタクシメの顔をじっと見つめます。 | ||||
| (そんなにじろじろ見つめないでくれと言っているようでもない) | ||||
| 見つめると言えば・・・散歩時、分かれ道に来ると見つめてくることが多いです | ||||
| ね。今日はどっちに行くんだ? と、これははっきり問うている感じがあるな。 | ||||
| で、一方大便は、朝、庭で全部していたものが、散歩時にやる量のほうが多 | ||||
| くなっちゃいました。これはどう考えたらいいんだろう? | ||||
| それから後ろ足でシャシャッと土をかけるそぶりはしない。雌だからなのかな? | ||||
| これは、これからもやるようになるとは思えない。 | ||||
| ということは、マーキングとやっぱり関係があって、メスはやはり基本マーキン | ||||
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グをしないということなのかもね。
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<補>2/15?
与えちゃいけないもの、けっこうあるんですねぇ。
カミサンが先日、ブタマンをすこし齧られたと言っていたが、ありゃあ玉ねぎが
入っているからなア。なんともなかったようで、よかった。


