| 地球外生命体を調査していたいろんな国々の6人は、火星でミドリムシみた |
| いな原生動物みたいなのを採取し、国際宇宙ステーションで研究をし始める。 |
| はじめは細胞膜がいたって丈夫な単細胞だったかな。それが休眠状態でい |
| 続けるが、刺激によって猛烈なスピードで成長する。 |
| あぶないぞ!という雰囲気が醸される中で、案の定、乗組員を襲い始める。 |
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| 過酷な条件下で生き延びてきた生物らしく、容易に退治できない。単に大き |
| くなってゆくのみならず、どんどん賢くなっていく。 |
| とまあ、ほぼほぼ『エイリアン』。 |
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| 人間が始めに見つけるとしたら、こうした細菌とか原生動物のようなものなん |
| でしょうね。 |
| もっとも、こんなふうに成長するようじゃ、人間の未来はいかにも危ない。 |
| しかも、未知のものに対する危機管理がお約束通りというか、当然というか、 |
| 守られないので、大事件に発展してしまう。 |
| ちょっとね、何でもかんでもがお約束通りなものだから、そうたくさん観ている |
| わけでもないのに、観飽きたみたいな感覚でしょうか。 |
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| さて、「ああ、現実でなくてよかったぁ」と思えるかどうか・・・ |
| よそ見しがちなカミサンと、「エーッ」とか「オイオイ・・・」とか気軽に言いなが |
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ら観ました。
演者に申し訳ないほどのちょい役でした。彼の代わりに真田の写真でもよか
ったんじゃない?
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音楽も映画同様B級で、はっきり言って不出来。映画を補佐できていません
でした。
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