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かわいい! 原題も素敵。
こんなオッサン~ほぼジジイが読んでいいのかしらん。
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| (ネットの内容紹介から抄) ・・・奇妙なはり紙を見て、デービットが行った |
| 先は、まさに“龍だらけ”だった。家じゅうに女主人リズの作った陶器の |
| 龍が置かれ、2階には“龍のほら穴”と名づけられた謎の部屋があった。 |
| リズはそこで龍を作っているというが、奇妙なことにその部屋には窯が |
| ない。いったいどうやって粘土を焼いているのか…。ひっこし祝いに、リ |
| ズはデービットに「特別な龍」を作ってくれた。それは片手にノート持っ |
| て、鉛筆をかじっているユニークな龍だった。「一生大事にすること、けし |
| て泣かせたりしないこと」そう約束させられたデービットは彼をガズークス |
| と名づけた。やがて、ふしぎなことが起きはじめる。デービットが心の中 |
| にガズークスの姿を思い浮かべたとたん、ガズークスが持っていた鉛筆 |
| で文字を書きはじめたのだ! デービットはリズのひとり娘ルーシーのた |
| めに、ガズークスと一緒に物語を書くことにした。だが、物語に書いた出 |
| 来事がどんどん現実になりはじめ・・・ |
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| かなり日焼けした本。 |
| レヴューは主に10代の方たちなんでしょう、龍がちゃんと(!)出てこない~ |
| いや、今にも動き出してくれそうなのに、それをちゃんと目の当たりにで |
| きないので、やたら焦れて不満だったというものがぞろぞろ並んでいる。 |
| そんなに焦ることもないだろうに・・・。 |
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いい焦らされ方だと思ったけどなぁ。
| | かわいいけれど、わくわくさせる導入部にあたる本書。 | | するっと読めてしまいました。 | | (絵は見ると日本人の画家によるものなんだね。) | |
半ばまで読んだら、知らなかったのですが、この話はこれで完結するはず
もないとわかってしまったのでした。
| | なるほどねぇ。レヴュアーの気持ちも少しはわかる。 | | いや―どうしたもんか。 |
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