
| 20180626(了) | ||||||||||||||
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クリス・ダレーシー/『龍のすむ家 第二章 氷の伝説』
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| ICEFIRE by Chris d’Lacey (訳;三辺律子) | ||||||||||||||
| 2013年7月/小説/ファンタジー/竹書房文庫/中古 | ||||||||||||||
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<★★☆>
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「小さな龍」のシリーズ第2作です。上記じゃああまりよくわからないのではな
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| いかとは思いますが、説明もしんどいな。暑いし・・・ | ||||||||||||||
| 主役たちに新しい顔ぶれが加わる。 | ||||||||||||||
| のみならず、、、龍にも新顔が加わる。 | ||||||||||||||
| 人間系の顔ぶれでは、もうひとつキレはないが、グウィネスという魔女が出て | ||||||||||||||
| 来てこのストーリーのひっかきまわし役となる。 | ||||||||||||||
| 黒ずくめの(鎖なんかもじゃらじゃら言わせてそうな)パンクガールが、主役デ | ||||||||||||||
| ービットになくてはならぬ存在になってくる。彼女は様変わりもする。 | ||||||||||||||
| まあ龍といっても小さな陶器の龍。 | ||||||||||||||
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でもなんといってもこれら「小さな龍」たちが実にかわいい。
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山がないじゃないか!と突っ込みたいのだが、かわいい彼らに免じて赦して
しまおうというところやね。
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| 写真は、今一度龍のキャラ(一部)。 | ||||||||||||||
| それから、デービットが出版社に原稿を送るも突っ返される、物語のとっかかり | ||||||||||||||
| のページ・・・ | ||||||||||||||
| 龍一匹には可哀そうなことが起きる。 | ||||||||||||||
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エンディングは、デービットの旅立ち。
やれやれ、
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