| 3/19(月) |
| 目覚めてラジオをつけると、 |
| ドビュッシーとワーグナーの関係は非常に複雑で・・・、途中からです。 |
| 片山先生の仰りようは面白い。 |
| 「ペレアス」はワーグナーのアンチテーゼとして作曲されたような経緯はあるが、 |
| あろうことか手本としたものがあって、それはワーグナーであり、おそらく「パル |
| ジファル」だというのね。「パルジファル」を喝破したのはR・シュトラウスだそうな。 |
| オーケストラ分部を聴かせて比較してくれた。 |
| 「ペレアスとメリザンド」はアバド/ベルリン・フィル、舞台神聖祝典劇「パルジファ |
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けたんだな。ざわついていたんじゃ聴けない。
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| その後明快で透明で軽い音楽へ進んで行こうとしたドビュッシーは、ワーグナー |
| を尊敬しつつも、R・シュトラウスだけしかいなくなってしまっている当時のドイツ |
| 音楽をフランス音楽は(自分は?)凌駕したんだ、てなことを言った。 |
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そこでかかるのが「フルート・ビオラ・ハープのための三重奏曲」、次は「チェロソ
ナタ」・・・
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| でも、ドビュッシーは、金がなくなると、サロンでもって、ピアノでワーグナーを弾 |
| いたり歌ったりし、高い金をふんだくったという話がある。おもろいなぁ。 |
| ドビュッシーの話でした。 |
| (前週の夜にやっているものの再放送だね。) |
| やっとちゃんと目覚めた。 |
| 昨日の昼間の酒は効いたようで、明るくなってから行った小便の後の二度寝 |
| がよかった。ようやくスッキリ。 |
| これで同窓会は、幹事役も終ってちょっと遠くなり、日常に戻った。 |
| 自分で写真は撮らずじまい。集合写真がいずれ送られてくるでしょう。 |
| 会場は右手前の低い山の頂上にある‘かんぽの宿’。電線がいかにも無粋。 |
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いつだってこの窓からよく見えているのですが、行ったのは今回が初めてで
す。
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次の中学校の同窓会関係は、おそらく5月になるだろうゴルフ。
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| メンバーは、上記同窓会にも、80歳代半ばのお元気な先生を含め、おおむね |
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来ていましたけどね。でも集まるのはせいぜい10人ぐらいかな。
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| そうそう、先週切り取っておいた、ゴルフ関係の仰天するようなニュース。 |
| ゴルフをしない人には、何の感興も呼び起こさないことではありましょうが・・・ |
| それをワタシなりに箇条書きにしておいたのでした。 |
| 〈2019年1月から施行されるルール変更〉 |
| ・バンカー内のアンプレアブルの球は2罰打でバンカー外からプレーできる |
| 救済措置を選べるようになる |
| ・ストロークの間に偶然球を2度以上打つことに罰打がなくなる |
| ・グリーン上や球を探している時に偶然球を動かしても責任を負わなくても |
| よくなる |
| ・球を探す時間は5分から3分に短縮される |
| ・ドロップはひざの高さからになる |
| ―英国ロイヤル・アンド・エンシェント・クラブ(R&A)、米国ゴルフ協会(USGA) |
| ――2018/3/14朝日の記事をまとめたもの |
| きっとプロゴルフ界ではもう侃々諤々は終わっているのでしょう。 |
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最高権威の決定だからね、ゴルファーすべてがこれに従うのは、まあ当然でしょう。
というか、従わなくちゃならない。
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「なんでこんな‘やわなルール’になってしまうんだ、情けない、あるがままにという
何より大事な精神はどこへ行ってしまうのだ!」云々と嘆く人はアマにもきっと多か
ろう。
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| あと10ヶ月ほど。アマの多くは待ちきれずに採用するかも。 |
