書評を中心に新聞を‘浅読み’していてのメモから・・・
12/18(日)
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| 「かくも大きい不在/男のひといき」 |
| 右がシリーズ名だ。 |
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大仰な、ちょっと文学的なタイトルが付いているが、中身は身につまされ
る。
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| 妻に先立たれた、ボケていない84歳のオジンのつぶやき。 |
| 自分で入った自立型のホーム・・・ |
| ワタシにはこんなものに入る余裕はないし、入る前の海外旅行も、長年の |
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友人たちとの麻雀もないが、それでも、、、感覚的には分かる気がする。
| (ところで、あれだけやった麻雀、多分まだできるだろうな。自転車の運転 | |
みたいなもんで、覚えているという感触がある。)
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(本)
| | 56歳。月に90本の締め切りを抱える。90本!!! 冗談でなくそう書いてある。 | | この人、普通にクリスチャン。 | | 時事評論やっているが、哲学者だと思う。 | | しかし、、、読んで書く、読んで書く、、、 寝てるんやろか。 | |
本を作るスピード、異常。文字通り出版社主導で本をまとめ上げてしまう
のだろうが、それにしたって、毎月複数冊。
早死にするよ。
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(本)
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ:「セカンドハンドの時代」
| | ~「赤い国」を生きた人びと (岩波書店) | | 昨日の夕刊だったかで見かけた人で、確かノーベル賞受賞者だよな。 | | 苦手な柄谷行人さんの評だが分りやすい。 | | 作り物のルポルタージュでなく、どうやら本物のルポルタージュであって、 | | しかも「文学」たり得ている、とものすごい褒めよう。 | |
ロシアを切り取っているようだ。
安倍首相に読ませても意味はないやろうな。
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(本)
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石田純一というタレントが時々担当する「悩みに答える」と言ったコラムに、
| | 読みたいリストの上位にある本が載っていた。 | | 夏坂健」:「ゴルフがある幸せ。」(日経ビジネス人文庫) | | 彼のゴルフ好きは知っている。夏坂健が好きなら、こういってはナンだけれ | | ど、わりといいゴルファーだろうなあと推測する。 | | ぼち、仕入れるかなあ、長いことゴルフ系のものを読んでいない。夏坂さん | |
の日経の傑作エッセイ選集全6巻に含まれてないならいいんだけど・・・
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(本)
| | 「欧州複合危機 苦悶するEU、揺れる世界」 遠藤乾[著](中公新書) | | いろいろあるが、それでもEUは必要だし、そうやすやすと壊れないはず | |
だというようなことらしい。
12/19(月)
(記事)
| ・ | | NYタイムズの11月25日付のコラムで、掲載するには少々時間がたち過 | | ぎているが、、、(ティモシー・イーガンという方のもの) | | オバマさんの退任に対し、「もうすでに彼が恋しい」、彼のジョークが恋し | | い、という。 | | 25日も前にすでにこういうものが書かれていたわけだ。 | | 正直に書くと、たいそう気持ちがこもっていると思う。 | | 今度の大統領の言葉を考えれば、、、就任の暁には週ごと月ごとに、ど | | れだけのことが出来ているんだとマスコミはわあわあ騒ぎ立て、それに | | ぶつけるように、実績込でオバマさんを持ち上げたり讃えたりする記事 | |
は、たくさん書かれることだろう。
‘聖人’にすらなってしまうかも。
| | ・ | | 南シナ海での話。 | | スカボロー礁で漁をするフィリピンの人たちと、ごそごそやっている中国と | | の間で起きている緊張状態を書く記事。一面二面と広く割いて。 | | 居座る中国船とにらみあったり、時に漁民はいぎたなく出て行けと威嚇さ | | れている。ドゥテルテ大統領と習首席が会談した後でもこれ。って、なにも | | 「も」を付けることはない、当たり前のことだよね。 | | 記事のおしまいは、トランプさんは、中国はアメリカに断ってそんなこと始 | | めているのか、聞いた覚えがないぞ、と言っているとか。さあトランプ政権 | | はどうする?ふうに結んでいる。 | |
他にも言うことがあるんでないかい?朝日さん。
12/21(水)
これからオフクロの車椅子交換の相談に出かけます。
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えー、以下失敗です・・・色が消えません、消し方がわかりません
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