休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

産後うつ 健診

市のタダの健診を受けて帰ってきたところです。カミサンと一緒に受けたのは初。
今回、バニラ風味のバリウムがうまく飲めないわ、ゲップを立て続けに出して胃
袋をしぼめてしまうわで、さんざん。これまでにはなかったことです。

終わってもなにやらムカムカ。

「白いの」を待っている間に、アップ。

 

「異次元の少子化対策」、その異次元という言葉の使い方にいつも非常な違和感
を覚えるのですが、ともあれ生物38億年の歴史の最新版というわけです。
地球上の生物の出現やその進化は、5回ほどの絶滅の危機を経ていて、ほとんど
奇跡の連続のようなものだったことは論を待たない。とはいえ実際のところは、
進化というより変化であって、そのうち、生き残れたものの歴史をとりあえず進
化と言っておこう、というぐらいのもんだけど、偶然アミノ酸やタンパク質みた
いなものが合成され、それがまた偶然の組合せによって得た古細菌といった命の
形になったことについては、神の御意志が働いたと言いたくなるのは理解はする。
神の存在なんぞ信じてもしょうがないというのに近いのがワタクシメなので、言
うのもヘンなのだが、「異次元」などという言葉は、この場合ほとんど神への冒
涜に近い気がする、、、 ま、イチャモンです。
 
このごろ見かけるようになった繁延あづささんのコラムを読んで、なんだかそん
なことを考えてしまった。
意味をどうしても考えたがる人間という生き物の性向と言ってしまえばそれまで
なのだが、、、これには(も)、なにか進化に関した意味があるのではないかと
つい・・・。まさか、そこから零れ落ちてしまっているような現代特有の事柄か
もしれない・・・とかね。
重力と大気に守られて、こんな柔い体をした生き物が宇宙へ出ていこうと考える
のは間違っているんだろうとか、殺し合っているほうがお似合いだとか、ついつ
い話がそっちへ行きがちなのですが、、、
産後うつ」なんて男にはたいてい想像もつかないことだし、これまで話題にな
ったところに出くわしたことがない、多分。(ワタシだけかもしれない)
 
で、「なぜ産後うつがあるのか」だけど、
なにかいい説明はありそう?
案外簡単に説明が付いたりして・・・