| (映画.com解説から) ・・・1962年、冷戦下のアメリカ。政府の極秘研究所で |
| 清掃員として働く女性イライザは、研究所内に密かに運び込まれた不思議な |
| 生き物を目撃する。 イライザはアマゾンで神のように崇拝されていたという |
| “彼”にすっかり心を奪われ、こっそり会いに行くように。幼少期のトラウマで |
| 声が出せないイライザだったが、“彼”とのコミュニケーションに言葉は不要で、 |
| 2人は少しずつ心を通わせていく。そんな矢先、イライザは“彼”が実験の犠 |
| 牲になることを知る・・・ |
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| 「準新作」になって大分たって、やっと観ました。 |
| まあ一応大雑把ながらも情報が入っており、ならば観なくていいかなあ、な |
| どと思っていたんですが、観ちゃった。 |
| さて困った。感想文、難しいです。 |
| 「ウォーター・ワールド」のエラのあるケヴィン・コスナーにならわかりますが、 |
| ‘半魚人’に恋をするのですよ。(差別なんやろか・・・) 意思の疎通ができ |
| るようになるんだからいいじゃないかって。そりゃかまやしないのですが、、、 |
| でも正直なところゲテモノ寸前です。生物学的にヘンではないの? |
| 犬なら‘吾輩は犬である’などとは思っていないが、散歩ですれ違う犬が同 |
| 族であることはわかっている。どんな動物もそうだといいますな。人類はそ |
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の辺鈍感ということ? そうじゃなくて、“彼”は同族という決め事なんやね。
捕らえられた場所ではほとんど「神」扱いだったんだもの。
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| この時のオスカーの最多ノミネート。 |
| 何が評価されたんでしょうか、ワタシにはよくわかりませんでした。
映画として面白いでしょと言われても、よくわからない。
なにがわかっていないのか、知りたい。 |
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| 解説ではラブストーリーと書いてあって、そのことに抵抗はないものの、ワタ |
| シなら‘米ソ冷戦時代のまさかまさかのファンタジック・ラブストーリー’です、 |
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‘ファンタジック’というような言葉は外せない。
(だからこそワタシは詩が苦手。)
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