休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

「ぼっち」のアリに学ぶ 孤独死

ま、虫への興味からのものです。

 

月始めに載せるというコラムの担当者が変わったというので、お披露目とし
てだろう、四人の小エッセイを載せていて、その一つが
 「ぼっち」のアリに学ぶ
大正に活躍したアリ好きの俳人の話が、孤独死の話に繋がり、次にはワタシ
が面白そうだとチェックしてあったアリの本(とその著者)の孤独なアリの
話へと導かれて、さぁ、人間は(孤独ってのは)どうなんだ・・・というよ

うな話になるエッセイ。これという結論があるわけじゃない。7月頭の切り

抜きです。

たまたま切り抜きを読み直すことになったら、ヘェー。で載せてみることに。

社会生活、集団での生活を営むアリと人間は違うというのは、そりゃあ勿論
だとは思うけれどけれど、じゃあアリンコの孤独っていったいどんなもんな
んだろうねぇ。
それこそ生きる意味みたいなものが、DNAに組み込まれているに近い、とか
なんだろうけれど、本、読んでみるしかないか。

記事にある通りなんでしょう。孤独死の定義ってあるんですね。

ともあれ、これじゃ字が小さかった。ゴメンナサイ。

欲張りすぎな内容です。無理して読んでいただくこともありません。

 

 

(ついでに、最近の紙面から)

そうそう、上記とは全く関係がありませんが、同じ新聞社のことで、数

日前、市川沙央という重い障害のある芥川賞作家が書いた激烈な朝日新

聞批判(正しくは朝日新聞社が主催した一大イベント「朝日地球会議

2024」批判)が一面まるまる載せられ、その数ページ後に小さいコラム

ぐらいの新聞社側の言い分が載せられていました。

イベントの時期からすると、批判文はおそらくだいぶん前に書かれてい

て、ようやく朝日も意を決して掲載したような感じ。

批判の内容や朝日の言い分(言い訳)はここには載せませんが、障害者

の無視や「共生」という言葉に関することなどです。

怒りまくりの批判文の読みとり方にもよるとは思うものの、返答に当た

る朝日のコラムが行き届いたものでなかったのが、まずかった気がしま

す。多くの読者を失ったかもしれない、わかりませんが。

ハイ、ここまでにします。