| やっと目を通すことができました。 |
| 一応毎年の行事のようなことになってます。 |
| 目を通すまでは、メンドクサイなぁという感じ。で、目を通し終わったら、 |
| アレ読みたい、コレ読みたい、という気分になります。そして数日たっ |
| たら、その高揚は嘘のように覚めている。 |
| だから、読むことは今はほとんどありません。せんだっての『流』のよう |
| に、「このミス」のランキングに入っていたものを偶然読むことはあるん |
| ですけどね。 |
|
| 今回も、国内、国外ともに4冊づつぐらい、読めたらいいなぁと思った |
|
ものがありました。
| まあどうせ読まないでしょう。ここへのリストアップもしません。 |
|
|
出版業界のへこみ具合が気になる時代にとっくの昔に突入している
|
|
わりには、その手の話題は案外少なく、内容的に面白そうなものも多
|
|
かったし、多くの“読書のプロ”と言われる人たちの寸評もにぎにぎし
かった。
二三日前に久々に乗った 近鉄やJR 環状線でも、予想通り乗客の9割
は スマホをいじってますね。ワタシには信じがたい光景なんですが、
これが常識的な光景なんですかね。ワタシならチャンスだと思って本
を出すので、もはや私なんぞは非常識な世界の住人なのかもしれま
せん。
| 小説本の世界は、なくなりゃしませんが間違いなく廃れます。純文学 | |
であれエンタテインメントであれ。情報の質が違うって言っても、どう
しようもない。時間がないですもん。
|
|
|
どういうものか他ジャンルから越境的に紹介されているものは、さほ
|
| ど見かけなかったっけかな。 |
| そんなところです。 |
|