| この先生は、もとは蟻の研究がスタートで、アブラムシと同じように、蟻 |
| と不思議な共生をすることの多いツノゼミへの興味とは、容易に結びつ |
| いたんでしょう。 |
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| 奈良公園の近くの「ならまち糞虫館」も楽しかった(去年秋)のですが |
| ・・・この奇想天外を伝えなくてなんとする!って感じでしたね。 |
| 大きさったって、2-3mmから、大きくてもせいぜい1cmレベル。 |
| 本来はセミじゃないので、セミの名は正しくないんでしょうが、ベースは |
| 明らかにセミそっくりな形。 |
| 大写しにされてみれば見事にセミそっくりの土台。 |
| そのセミのソックリサンの背に、多分何らかの意味を与えられた、いろ |
| んな奇天烈な‘被り物’をしている。 |
| またその被り物の意味を分かったつもりになれるものもあるが、多くが |
| 学者さんも頭をひねるもの。衣食住&防御・繁殖・・・ ・・・ ・・・ |
| ワタシ、ガキの頃からツマグロヨコバイの類はきっとセミの仲間なんじゃ |
| ないかと疑っていたんですが、これはこの本では詳らかになりませんで |
| した。長いこと忘れていた疑問ですけどね。思い出して、ちょっと残念で |
| した。(ツマグロヨコバイは、当たり前にいたんだけれど、なんだかこの |
| ごろ見かけない) |
| ともあれ、この本の面白さは口では説明できません。 |
| ワタシではうまく写真も撮れません・・・ そもそも、中国の安直・露骨な |
| 『真似しぃ』をしょっちゅう苦々しく感じてしまうワタシが、写真をこんな |
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に無断で出してるんじゃアカンわねぇ。
(でもこんなん、口で説明せぇ言われても無理やもん)
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昨日の記事(12/24)ちょっと思い出しました・・・
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| 美術・文芸・音楽著作権の記事が昨日だったか特集されてました。12月 |
| 30日、作家の死後50年から70年へ延長、というやつ。 |
| 日本も諸外国に「追従」して、といった感じの論調。追従の扱いはどちら |
| かというと否定的扱いだったものの、賛成だというマンガ家松本零士の |
| 意見をはじめに載せてあった・・・ |
| 1968年が境になる。1967年に亡くなった山本周五郎の作品は今まで通 |
| り。ところが、例えば先日ちょろっと観た藤田嗣治なんかは1968年没でち |
| ょうど没後50年、三島由紀夫は自殺とはいえ1970年没。あと一年ちょっと |
| で没後50年になるんだが、20年延びる・・・ |
| ・歓迎; 権利者 「世界の潮流 子孫も養える」 |
| ・残念; 利用者 「公共財産」化遅れ 使用に壁 |
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さあどうなんだ、っちゅうわけです。
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写真思い出しました。
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