| (映画.com解説から) ジャン・デュジャルダン主演のラブコメディ。女たらしの |
| 夫と離婚して3年、新しい恋から遠ざかっている辣腕弁護士のディアーヌに、 |
| 建築家のアレクサンドルという男から電話がかかってくる。ディアーヌがレス |
| トランに忘れた携帯電話を拾ったので渡したいというアレクサンドルの知的 |
| でユーモアあふれる口調に、仕事でむしゃくしゃした気持ちも一変し、アレク |
| サンドルにほのかなときめきを覚えたディアーヌは、さっそく彼と会う約束を |
| する。久しぶりにドレスアップし、期待に胸を躍らせる彼女の目の前に現れた |
| アレクサンドルの身長は、ディアーヌよりもずっと低かった。期待がはずれた |
| ディアーヌは、早めに切り上げて帰るつもりが、茶目っ気たっぷりのアレクサ |
| ンドルの話術にいつしか魅了されていく・・・ |
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| 去年初夏、朝日の夕刊に評が載っていたのを思い出して。気長なことです。 |
| 笑って観ておればいい映画です。 |
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| ‘裕福な階級’でのお話ですが、ヒトは、階級なんぞに関係ないく、見かけに |
| 左右される。 |
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| なんぼ会話がうまく面白くても、136cmというのは、本人こそ大変なんだけれ |
| ど、周りのあらゆる人の踏み絵になってしまう。 |
| ほぼ例外はないやろね。ましてや男の側がそのチンチクリンでもって、男女 |
| 関係ということになれば。 |
| 無理に克服しなくてもかまわない立場の人は、克服すべきことに気づかず、 |
| 一生自分の差別主義を知らずに通すことになるのかもしれないが、関係者 |
| となると、そうはいかない。 |
| 差別のネタには、本当に困らない、そこいらじゅう、ありとあらゆるところにあ |
| って、自分では気づかないものが大半だものねぇ。ということで、この映画、 |
| なかなか痛いところに触れているのです。 |
| 画面の中では大騒動。観ている人にだってグサグサ来るんだが、ここは自 |
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戒の念を持って笑うしかない・・・差別なんてどうせ「性」なんで、少々自戒し
たところでどうということもないんでしょうが・・・
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| 彼女の最後に採る行動は、常人には考えつかない。映画の特権! |
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| 普通の椅子に座ったら、脚が床から浮いてしまうのは見せ場・・・ |
| でも(例えば並んで立ったりすれば)デュジャルダンの顔が小さく見えてしま |
| う・・・ |
| 顔の縮尺だけ変えないというわけにもいかなかったんだろう・・・ |
| 縮尺のアラが最小限になるように、けっこう撮影や細工は大変だったんやろ |
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ねぇ。いや実際のところ、アラは気になっちゃった。
*12/28(金)
ワタシの「仕事」は昨夜でオシマイ。
カミサンの仕事は今日でオシマイ。
明日は年末年始用の買い物の予定。
この古い家の大掃除は、昨夜から俄然寒くなったこともあって(もちろん言い
訳です)、全くやる気が起きません。
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