| カミサンのレンタル。 |
| ハロウィーンの扮装用に「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第2作を借り、そ |
| のついでにこれも借りていたのを、観ました。 |
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| 〈映画.com解説から〉・・・「ハリー・ポッター」シリーズ完結から5年を経て、新 |
| たに送りだされるシリーズの第1作。原作者J・K・ローリングが自ら脚本を手 |
| がけ、実際に発売もされたホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動 |
| 物とその生息地」の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが |
| 繰り広げる大冒険を描く。未知の幻獣を求めて世界中を周り、ニューヨークに |
| たどり着いたニュート。ところが、魔法のトランクに詰め込んでいた魔法生物 |
| たちが逃げ出してしまい、魔法生物を禁じているアメリカ合衆国魔法議会の |
| お尋ね者になってしまう。さらに、魔法の根絶を目論む秘密結社・新セーレム |
| 救世軍の暗躍で、事態は思わぬ方向へ転がっていく・・・ |
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| 原作者ご自身がせっかく脚本を手掛けたにしては、もたもたした調子で話が |
| よく見えない。説明にあたるところがどうも弱い。もうちょっとわかりよくならな |
| かったんだろうか。多分だけれど、はじめの一冊分を映画ひとつに詰め込む |
| のが難しかったんだろうな。 |
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| イギリスのホグワーツの魔法学校とはどうやらつながっている。むしろ「ポッタ |
| ー」の前日譚的な話で、ダンブルドア(校長だっけ)の名も出てきた。 |
| が、どうやらアメリカの学校や魔法界のほうが規模が大きいらしい。ホグワー |
| ツの落ち着いた雰囲気はなく、アクションや魔法がやたらと派手でした。 |
| あとは、あれがロン・パールマンかぁ、とか、コリン・ファレルがジョニー・デップ |
| に変わったぞ!とか、その手の話になってしまいました。 |
| ワタシにはそんなところ。 |
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| 音楽は、観ていた時はわからなかった。「ハリー・ポッター」のテーマも出てき |
| て違和感もなかった。ジョン・ウィリアムズのオーケストレーションをある程度 |
| 意識した(踏襲した)ものだったと思う。 |
| ジョン・ウィリアムズでないなら誰かなあと、エンドタイトルを楽しみに観ていた |
| ら、なんとジェイムズ・ニュートン・ハワード。へー、予想外。 |
| 昔は結構気に入っていたんですが、そのうちどんどんハンス・ジマー(実力は |
| ピカイチかもしれない、引き出しも多いのに、劇伴に徹して、音楽としての主 |
| 張はしない、作曲家仲間をまとめて守る<ハードな、無理な要求や労働条件 |
| には屈しない>)っぽくなってきたんで、興味が失せてしまっていましたね。 |
| まあまあよかった! |
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続編の公開が迫っているのか、もうかかっているのか、らしいですが、あんま
り興味はわきません。
「ファンタビ」といった略し方をされると、サムイボが出ます。
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