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| <映画.com解説から> ヒトラー、ヒムラーに次ぐ、ナチス第3の男ラインハルト・ハ |
| イドリヒの暗殺を、史実をもとに描いたサスペンス。第2次世界大戦直下、占拠 |
| 地域をヨーロッパのほぼ全土に広げていたナチスで、ヒトラーの後継者と呼ば |
| れたナチス高官ハイドリヒは、ユダヤ人大量虐殺の実権を握っていた。ハイドリ |
| ヒ暗殺計画を企てたイギリス政府とチェコスロバキア亡命政府は、ヨゼフ、ヤン |
| ら7人の暗殺部隊をパラシュートによってチェコ領内に送り込む。プラハの反ナチ |
| ス組織や家族との接触など計画は進み、不可能に思われた暗殺のミッションは |
| 成功。しかし・・・ナチスは、常軌を逸した報復を展開する・・・ |
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| タイトルは、前はいいけど、後ろは――説明なんだよな――要る? |
| 実話らしく、導入部と締めに短く解説も入った。1938年のことのよう。 |
| ストーリーの中心人物ヨゼフとヤンの二人は、どっちかがチェコ人で、どちらかが |
| なぜかモルドバ出身。(モルドバってウクライナとルーマニアに挟まれた小国の?) |
| 言葉は訛りの表現もあったけれど、おおむねイギリス英語っぽかった。 |
| 二人はそれぞれ短期間に恋までするが、初志貫徹。 |
| 「その後」パラシュート部隊は教会にかくまわれるも、大変な目に遭う。戦後は、 |
| これらのことは「チェコ」の立派な抵抗運動であったとしてチャーチルから認めら |
| れたそうな。 |
| 後日譚などはなく、余韻もまあ正直なところ、ほとんどなかったんだけど、よく知 |
| らなかった歴史の一ページであったことは確かです。習いましたっけ? |
| ハイドリヒは1940年よりも前(つまり開戦のきっかけであるポーランド侵攻より前) |
| に暗殺されていた大幹部だったんですね。 |
| 勉強になりました。 |
| ・・・(え――それだけ) |
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| せんだって「アトミック・ブロンド」で観た背の低いトビー・ジョーンズさん、また出て |
| ました。テレビドラマの「ホームズ」(カンバーバッチ版かジョニー・リー・ミラーの |
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米国版か忘れました)でも観ました。ここでは地味な役柄ながら、いい存在感で
した。
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