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| <映画.com解説から> リドリー・スコット製作のもと、息子のルーク・スコットが |
| 長編初メガホンをとり、暴走した人工生命体の脅威を描いたSFアクションスリ |
| ラー。シンセクト社の研究施設で開発が進められていた人工生命体の試作 |
| 品L-9「モーガン」が、突如として研究者を襲い大怪我を負わせた。事態を調 |
| 査するため、危機管理コンサルタントのリー・ウェザーズと心理評価の専門家 |
| シャピロ博士が現地に派遣される。しかし、調査の最中にモーガンが再び混 |
| 乱しはじめてしまい・・・ |
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| リドリー・スコットが親父さんなんじゃ大変そう。 |
| でもお金なら集まりそうなもんなのに、そうでもなかったみたい。 |
| ちょっと前に「エクス・マキナ」というなかなかの優れものを観たせいもあって、 |
| ああ似てるなあなんて思わせながら進む。 |
| で、ちょっと表現にお金が足りなかったなあ・・・ |
| ドンマイ。 |
| いつか、「エイリアン」みたいなスゴイの、作ってください。 |
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| 実は音楽のマックス・リヒターがいったいどんなサウンドなのかを聴いてみた |
| くて選んだようなところがあって、というと映画に失礼なんだけど。 |
| で残念ながらこれが冴えなかった。「メッセージ」のヨハン・ヨハンソンのよう |
| な猛烈なものでなく、新しいセンシティヴさをちょっと期待したんだけど(実際 |
| に映画のためにも必要だったんだけど)ね。 |