| (新聞から) |
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| 問う 「共謀罪」 学問の世界から 教育評論家 尾木直樹さん(70) |
| 尾木ママなんて愛称のある方。 |
| 非常にわかりやすく、子供たちの民主主義を気遣うスタンスが良かった。 |
| ちょうどテレビでやっていたニュースで、松野文科相が(国民の声があんま |
| りでかくなってきたもんだからしょうがなく、のニュアンスぷんぷんで)、「文 |
| 書」の存在その他を、しれっと、追加調査するって言っていた。どんな調査 |
| するつもりか猛烈に怪しい感じでしたな。 |
| 首相からの指示だって? ・・・それは文書に残るんかいな。 |
| ともあれ、こんだけ盛り上がらないと‘しらを切りとおす’‘拒否し続ける’。 |
| 今日の天声人語では |
| 野党議員と法相に扮して質疑を音読する集会が、北陸から各地へ |
| 広がり、公表を博しているそうだ |
| というつい先日の記事の内容を取り上げている。これ、確か同じ‘問う’とい |
| うコラムだったと思う、読んで苦笑させられたんだった。テレビでもやってみ |
| りゃあ面白いだろうな。各地へ広がっているというのは本当か? |
| この天声人語のはじめと最後は朝日得意の書物の話。いつものように上か |
| ら目線のような傾向はあるかも。金田法相が贈呈されて持っていた本のこ |
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とで話が始まり、こんなんじゃない本であってほしかったと結んでいる。
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| 文化文芸の欄; |
| 「棋界 AIに完敗の衝撃 |
| 深層学習3年で人類抜き去る |
| シンギュラリティは実社会に訪れるのか |
| 思考過程の可視化必須/「神格化は怖い」 |
| これの前のページに、一面全部を使ったオピニオン欄があった。シンギュラリ |
| ティは‘技術的特異点’と訳されていたが、これでもよくわからんね。 |
| 「人工知能(AI)が人間の能力を超え、人類の存在意義や社会の在り方が大 |
| きく変わる日」という文化文芸欄のほうがわかりいい。 |
| 「判断に対する説明能力が不可欠。それを実現しないとAIの未来はない」とい |
| う説明に重点を置いている。 |
| こういう心配をよそに、たぶんだけど、10年20年30年とたつごとに、深刻な |
| 問題になっているような予感がする。 |