休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

4月のメモから

4/23(日)
・(ラジオ)
ベッドで途中から途中まで聞いていたラジオ、指揮者イリアム・ス
タインバーグの特集。名前は昔っからよく知っている。ヴィルヘルム・
シュタインベルクが正しい。ピッツバーグでは契約の関係で録音に
関して不運と不遇。
70年から3期のボストン、慕われた割に短期だったよう。あとが小沢?
聴けたのは・・・
ジェローム・カーンのメドレー/R・R・ベネット編曲 ピッツバーグso.?
ホルスト「惑星」から火星と天王星 ボストンso.
ブルックナー8番から第3楽章 ボストンso.、ライブ
ヒンデミット「画家マチス」 ボストンso.
もう一つあった気がするが忘れた。
ホルストが良かった。
それと、ブルックナーはノヴァーク版にさらに改訂を加えたものとの
ことで、なんか違うなあという感じだったものの、これもよかった。
その方のテンポの速さや動かしは、バランスよく爽快!
ほとんど知らないままだった。味のあるいい指揮者だったんだな。


4/24(月)


・(新聞)
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〈政治断簡/政治部次長 高橋純 「スットコドッコイと愛の行方」〉
このコラムの書き手はちょっと説明不足の気がするがオモロイです。
特に後半の百田尚樹氏のツイッター投稿を揶揄するところ。
「海賊と呼ばれた男」でしたっけ、これしか読んだことありませんが、
たいそう面白かった。でもこのツイッターは・・・ずいぶん右寄り傾向
な方だということは伝えられていましたが・・・これはいやだな。

・(新聞)
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〈ノイズとの境界 取り払った ;新譜発表の坂本龍一さんに聞く〉
この記事、記者の問題であって、坂本氏のせいではないような気も
するけれど、かなりつまらない。いまどき何をか言わんや。

・(新聞)
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〈(月)羽生善治の一歩千金 データ 覆せるかは自分次第〉
観たことのある映画から説き起こしているのでつい切り取り。
今日朝刊の第一面で、羽生三冠が非公式戦とはいえ、弱冠プロと
して話題の14歳の藤井四段に負けちゃったことが報じられてまし
た。
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・(新聞)
上記の左隣にある 〈語る 人生の贈り物〉というコラム。
これから14回続くという 北方謙三さんのもの。初回は・・・
〈「大水滸伝」直後は「無」だった〉
  《17年にわたって書き続けた大河小説「大水滸伝」シリーズ〈全
  51巻+読本〉の累計発行部数が、一千万部を超えた。原稿用紙
  2万5500枚に及ぶ連載を書き終えた一昨年の暮れ、北方謙三
  さんは不思議な体験に襲われた.》 ・・・
苦手な中華ものです。51巻にゃビビるけど、読めたらいいなという気
もします。
初回のエンディングは・・・
  「考えてみれば、50年間、男がいかに生きて死ぬかという話ばっ
  かり書いてきたんだな。」

(貯めておいて読みましょう)

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・(テレビ)
「オーストラリア 難民“絶望”収容所」
NHK-BSでやっていたドキュメンタリー。2016年のもの。
愕然。
オーストラリアの移民受け入れって、、、こんなにひどかったんだ。
本音やごまかしが白日の下に曝け出された。
歴代首相や関係者のお歴々は、取材を大半がボイコット。ご存じだ
ったわけだ。
人間を扱うという意識のなんという乏しさ!ひどすぎ。
全く知りませんでした。
この番組、去年のものだけどな、オンエアしたのは、どうも雰囲気
として、まだ変わっていないんじゃないかという感じ。
中学の時だったか、ハクゴウシュギという言葉を覚えた。見事に記
憶に残り、結果オーストラリアの一つのイメージが作られたんだっ
た。小さい時の記憶はおいそれとはなくならない。
そうか、まだ相変わらず我慢してんだなあ・・・ と、思うじゃないか、
やっぱり。