| オフクロと妹夫婦が帰って行き、さっと鍋の夕食を片付けた後、鑑賞。 |
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| (映画.com解説から) 新聞記者たちがカトリック教会のスキャンダルを暴 |
| いた実話を、「扉をたたく人」のトム・マッカーシー監督が映画化し、第88 |
| 回アカデミー賞で作品賞と脚本賞を受賞した実録ドラマ。2002年、アメリ |
| カの新聞「ボストン・グローブ」が、「SPOTLIGHT」と名の付いた新聞一面 |
| に、神父による性的虐待と、カトリック教会がその事実を看過していたと |
| いうスキャンダルを白日の下に晒す記事を掲載した。社会で大きな権力 |
| を握る人物たちを失脚へと追い込むことになる、記者生命をかけた戦い |
| に挑む人々の姿を、緊迫感たっぷりに描き出した・・・ |
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| ボストン・グローブが、タイムズの傘下に入って、新しい編集局長が赴任 |
| してくると、初仕事に‛スポットライト’のチームに調べるように指示するの |
| が上記解説の内容。1990年代後半かな。 |
| いかにカトリック教会の力が強大かをあちこちで見せつけられ、感じさせ |
| られながらの調査は、困難を極める。 |
| それこそがこの映画。 |
| 事件の内容のおぞましさにこの映画、はじめは敬遠していたけれど、正 |
| 月でガードが緩んだか、つい手に取った。 |
| ワタクシメの杞憂のレベルなんか、端からクリアしての製作でしたねぇ。 |
| 静かに始まって、徐々に煮詰まってゆく。強引な盛り上げはない。 この |
| 抑制、たぶん意図したもの、、、(と、思わせておいてくださいな) |
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| テレビドラマのほうが適していそうな内容かもしれませんが、どうせレン |
| タルDVDです・・・ 楽しんでしまいました。 |
| 静かな始まりや穏やかな盛り上がりが、ユダヤ系である新局長の物腰 |
| に負っている気がしますねえ。悪役で見ることが多いリーヴ・シュレイバ |
| ーがその役だったのが妙に新鮮でした。彼のこの取材へのこだわりの |
| 理由が明かされるのかと思ったら、そんなこともなかった。それでもマー |
| ク・ラファロの達者ぶりよりもこっち・・・。 |
| 関係ないでしょうが、「扉をたたく人」もたまたま観たことがあって、独特 |
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の落ち着いた(≒中身が暴れださないよう抑えを利かせた)表現が印象
深い作品でしたっけ。
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