休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

アルバン・ベルク四重奏団 名盤選9

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20161115(了)
アルバン・ベルク四重奏団 名盤選―9
(1)ベルク:弦楽四重奏曲 Op.3(1910)
  ①ラングザーム 9:24 ②メーシゲ・フィアテル 9:48
(2)ベルク:弦楽四重奏のための《抒情組曲(1926)
  ③2:54 ④5:35 ⑤3:13 ⑥5:04 ⑦4:21 ⑧5:23
(3)ウェーベルン弦楽四重奏のための5つの楽章 Op.5(1909)
  ⑨激しい動きで 2:25 ⑩非常にゆっくりと 2:25 ⑪非常に早く 0:41
  ⑫非常にゆっくりと 1:42 ⑬優しい動きで 3:28
 
(4)ウェーベルン弦楽四重奏のための6つのバガテル Op.9(1913)
  ⑭3:54
(5)ウェーベルン弦楽四重奏曲 Op.28(1937/38)
  ⑮中庸のテンポで 3:44  ⑯おだやかに 1:40 
  ⑰非常に流れるように 2:13
(6)エリック・ウルバンナー(1936-)弦楽四重奏曲 第3番(1972)
  ⑱8:00
  アルバン・ベルク四重奏団
   ギュンター・ピヒラー(1st.vn)、クラウス・メッツル(2nd.vn)、
   ハット・バイエルレ(va)、ヴァレンティン・エルベン(vc)
  録音:(1)(2):1974年4月、(3)~(6):1975年7月、
      ウィーン、バイエルン・ホフ、テルデック・スタジオ(ツェーゲルニッツ)Tot.76:51
  CD/室内楽/1992/Ⓟ&ⓒ1975TELDEC Classics/WEA Japan/中古屋
  <★★★★>
 
(帯惹句)アルバン・ベルク四重奏団は、結成後わずかな期間で最大級の
賛辞を受け、世界を代表する存在として名声を確立しました。彼らがテル
デックに残した録音群は、いずれも若々しい意欲と感性に満ち溢れ、しか
も驚嘆すべき完成度を持っています。
ベルクとウェーベルン他の2つのオリジナル・アルバムを新たにカップリン
グした1枚です。特にベルクは彼らのデビュー録音であり、芸術祭大賞を
受賞した金字塔。その評価は現在でもまったく減ずることはありません。
現在でも、望みうる最高の演奏なんでしょう。
しゃきっとしていて、言うことありません。
時々どっぷり浸かっていたい音楽です。
最後のウルバンナーは知らない。シェーンベルクの12音あたりからスター
トしている著名な現代の作曲家だそうな。
こうして新ウィーン学派二人の最後に置かれて、ぜんぜん違和感がない。
いいような、ヘンなような。
ネットに「CDジャーナル」データベースより、という紹介文があって、その
しめくくりに、
  “四畳半”払拭の快演
なんて書いてある。
どないな意味やねん?