| ジャズのCDの広告。今日の新聞。 |
| 第3弾とあるから、前2回には気が付いていないらしい。 |
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目についた理由は、2段目の文章。
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| レコード業界の再編はどんどん進んで、少なくとも販売会社は日本 |
| の場合、すっかり数が減ってしまった。 |
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昔取った杵柄ふうなこと。かつてはたくさん‘メーカー’とよんでいた
ものがあった。実際はそれぞれが販売会社で、本来の意味でのメ
ーカーはわずかだった。
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| そうしたころのことはある程度覚えている。 |
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海外のジャズなんてことになると販売会社各々が海外のいろんな
レコード会社(販売会社)と契約し、レコード会社はいろんなレーベ
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ル(小レコード会社)を抱えていた。今でも同じかぁ。
まあ、レーベル名まではあまり知識は行き届かなかったけれど、
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| 毎年のように弱小レーベルの、日本での販売会社が替った。 |
| LPの時でもCDに変わってからも、そのたびに‘名盤’と称するもの |
| が廉価盤などになって出直した。これが楽しみでね・・・時には自腹 |
| で買ったりしたが、たまには販売会社の営業から視聴盤でいただ |
| いたりして急速に増えた。営業マンとの会話が多い仕事だったこと |
| もあって、まあ役得だと思っていた。 |
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とくにLPの時代のほうが多かった。後でわかったことには、そのあ
たりはバブル時代。そう長い期間でもなかったし、バブルだからっ
て他によかったこともなかったなぁ。
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| 当然ワタシはクラシックとジャズに狙いを定めていて、物欲しそうに |
| ならないように仕事の途中で交渉なんかしてた。 |
| 演歌やジャリタレもの、和洋のポップスなどは別に欲しくはないが、 |
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売れるのはひたすらこっちだし、聴かなくちゃ仕事にならないんだ
から、視聴会とは別に勿論ちゃんといただいて・・・机のそばで鳴ら
すというような形で使ったが、こうしたジャンルでは、LP、カセット、
CDなどに売りたいものを編集したダイジェスト様のものが多かっ
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| たので、アルバムのスタイルとしては少なかったかな。 |
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こうしたダイジェストものは、使用後は机の後ろですぐに積み上っ
| | て邪魔になり、他部所の人にあげたり、場合によっては捨てたり | | していた・・・ | |
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| とまあそんなことを思い出しながら、この広告を見たら・・・ | | ルーレット、ルースト、ジュビリー、コルピックス等の名盤、初CD | | 化のレア盤を・・・云々 | | なにやら懐かしい。 |
| | | 記憶はそれながら続いて・・・ | | あちこちの転勤先から実家に帰った時にLPも持ち帰り、どんどん | | 増えてしまったある時、邪魔になるとかいうようなことでオフクロと | |
言い合いになり、馬鹿なことにLPは中古屋に叩き売ってしてしまっ
た。ジャズ/クラの試聴盤などは却って高額で引き取ってくれるなん
て、その時初めて知った。とはいえ、枚数からすればたかが知れた
金額だった。(ん千枚)
| | 買いに来た中古屋のアンチャンが、帰るとき、「ええ買い物させて | もらいましたわ・・・」と言いおった。今でも忘れへんのよねぇ。| 禁煙のあと、タバコを吸う夢を長いこと見たのにちょっと似ていて、 | | 後を引いた・・・。 | | もう十分「昔」のことなのに、ゴルフと一緒で「レバ、タラ」は、心の中 | | では言っている。声に出しては言わない。 |
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| ▼ | | ゴルフというと、来月半年ぶりにコースに出るが、左ひじのすぐ上の | | 筋が痛み始めて10日ばかりになる。ある程度の重さのものを持っ | | たり、腕をひねったりするとズキーッ! | |
クラブを左手で単純に持ったりするだけで痛むし、スタンスをとり構
えるときにも痛い。
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ただ、トップの位置まで引き上げるときも インパクトのあたりも大丈
夫。奇妙。
| | その痛みが一向に引かず、えらく心配・・・ | | 参加を見合わせる気はもちろんない・・・ | | 痛み止め、要チェック。 | | 嗚呼・・・ |
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