| (映画.Com解説から) 「キッチン・ストーリー」などで知られるノルウェーの |
| 名匠ベント・ハーメルが監督・脚本を手がけ、測量研究所の孤独な女性研 |
| 究員が様様な出来事を通して成長していく姿を温かいタッチでつづったヒュ |
| ーマンドラマ。測量研究所に勤める真面目で物静かな女性マリエは愛車で |
| 自宅と職場を往復する単調な毎日を送っていたが、病に倒れた父の代わり |
| にパリの学会に出席することに。ノルウェーにおける1キロの基準となる大 |
| 事な重りを持ってフランスへ渡ったマリエは、そこで思いがけない出会いを |
| 経験する。 |
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| あれって、ノルウェーの典型的景色なんでしょうかね。ちょっと違うんじゃな |
| いかって感じでした。郊外の閑雅な住宅街ともなると、まあどこも似たよう |
| なもんかも知らんけど、、、 |
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| 非常に表情の少ない女性研究員で、父親(同じ研究員で大御所)が倒れ |
| ることもそれに輪をかけるが、それにしても、ちょっと作りすぎたキャラかも |
| ね。彼女のぎこちなさは何なんだ・・・、特に、部屋の中でじーっとしている |
| シーンが何度かあって、記憶に残ってしまった。 |
| もっとも、測るという行為を突き詰めた研究に携わるってことは、こういう非 |
| 人間的なイメージ(ロボットが夜じっとして、翌日始まる人間の活動を待っ |
| ているみたいな・・・)も生むよな、と納得できなくもなく、それがこの映画全 |
| 体をも支配していて、面白い。同じ仕事をする父と娘の対比も根っこは同じ |
| で、使用前/使用後みたい。 |
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| 度量衡の世界的な集まりなんてものがあるんやね。聞いたことがあるよう |
| なないような・・・でも重さの基本。大切さは理解できる気がします。 |
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| 背負うもののあるなしのこととか、21グラムの件はある意味ファンタジーの |
| ように観てしまいましたが、若干取って付けたような最後のシーンは、、、 |
| なーるほど。笑いました。 |
| (これでわかったことになりますか?) |