休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

映画/『スター・ウォーズ フォースの覚醒』

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20160610(了)
映画/『スター・ウォーズ フォースの覚醒』
   STAR WARS; THE FORCE AWAKENS
  監督:J・J・エイブラムズ//デイジー・リドリー/ジョン・ボヤーガ/
  オスカー・アイザック/アダム・ドライバー/ドーナル・グリーソン/
  グェンドリン・クリスティ/ルピタ・ニョンゴ/アンディ・サーキス/
  ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/マーク・ハミル/
  マックス・フォン・シドー
  音楽:ジョン・ウィリアムズ
  2015年/米映/ディズニー配給/136分/DVD/レンタル
  <★★★☆>
(allcinema解説から) J・J・エイブラムスを迎え、新たなる3部作の幕開け
として贈る全世界待望のSF超大作。「スター・ウォーズ エピソードVI/ジ
ェダイの帰還」からおよそ30年後を舞台に、家族を待ち続ける孤独な女性
レイと、戦うことに葛藤するストームトルーパーの脱走兵フィンとの出会い
が導く壮大な冒険の始まりを描く。
 帝国の崩壊から30年。赤い十字のライトセーバーを操るカイロ・レンが率
いる帝国軍の残党“ファースト・オーダー”の台頭により、銀河は再び恐怖
に支配されようとしていた。彼らは、消息が分からない最後のジェダイ
ルーク・スカイウォーカーの行方を追っていた。そんな中、砂漠の惑星で
家族を待ち続けている孤独な少女レイ。やがて彼女は、謎のドロイドBB-
8と、ストームトルーパーの脱走兵フィンと運命的な出会いを果たすのだっ
たが…。
はい、観ました。
先祖返り的、王道的なお話(スペースオペラ)やね。つまり、全体はこれで
もって循環形式なんだよ、というふう。いつまでも繰り返すことができる。
このシリーズの2作目3作目のことは知りません。
ヒロインが球体のドロイドBB-8と遭遇し、救い、会話を始める。わけの分
からないはずのドロイドの言葉がわかっての会話だという、そのさりげな
さがいい。彼女の英語が、米語じゃないのもいい。
映像は素晴らしいが、派手さは若干抑え気味。3Dで観ればちゃうのかな。
CGは、更に手馴れてごく自然になった分、かえって地味に見えるという
ことか。
J・ウィリアムズの音楽、新しいメロディがたくさん加わっており、オーケス
トレーションは繊細。緩徐な部分にはどこかしっとり感さえ漂う。当初の豪
快で華麗だった部分も、どこか変化したように感じられる。もちろん全体の
イメージはちゃんと維持している。
はじめて観たのは1977年だったか1978年だったか。
「行ってきまーす」といって会社を出て、先輩の営業マンと一緒に観た。
予定の行動じゃなかったんだよな、「えっ?ホントに観るの???」 
そうか、朝っぱらから観たんや。
歩いてすぐの心斎橋筋にあった映画館。
入社して5年かそこいら。もうというか、まだというか、何とか20歳台。
38年か39年前のこと。時効、時効。
そして、いまはもう、、、ほぼリタイヤしてしまっている、仲間も、勿論先輩
も、そして自分も・・・
 
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