休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

映画『キングスマン』

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20160504(了)
映画『キングスマン』 Kingsman:The Secret Service
  マシュー・ヴォーン監督/コリン・ファース/タロン・エガートン/
  マイケル・ケイン/マーク・ストロング/サミュエル・L・ジャクソン/
  ソフィア・ブテラ/マーク・ハミル
  2014年/英映/129分/DVD/レンタル
  <★★★△>
(映画.com解説から) マシュー・ボーン監督&マーク・ミラー原作によるスパイ
アクション。表向きは高級スーツ店だが実は世界最強のスパイ組織「キングス
マン」で活躍する主人公ハリー・ハートをファースが演じ、ハリーに教えをこう若
きスパイのエグジーに、新星タロン・エガートンが扮する。その他、マイケル・ケ
イン、マーク・ストロングサミュエル・L・ジャクソンらが共演。ブリティッシュスー
ツを華麗に着こなし、スパイ組織「キングスマン」の一員として活動しているハ
リー。ある日、組織の一員が何者かに殺されてしまい、その代わりに新人をス
カウトすることになる。ハリーは、かつて命を助けてもらった恩人の息子で、密
かにその成長を見守っていたエグジーキングスマンの候補生に抜擢する。
一方その頃、頻発する科学者の失踪事件の首謀者ヴァレンタインが、前代未
聞の人類抹殺計画を企てていた。
コリン・ファースの気取った喋りと、ものすごいアクションとのギャップについニ
ヤニヤ。もちろんアクションのすごさは撮影技術やCGの賜物だろうけれどね。
原作はコミックだそうで、さもありなん。ジャクソン演じるテロリズムの中身は、
よくある類のもので荒唐無稽と切り捨てられるでしょうが、理屈は理屈です。
007ジェイムズ・ボンドのシリーズのようなスパイ・アクションもののパロディと
いうのか、パスティーシュというのか、ああしたイメージのものをふんだんに用
いながらも、とにかくやりたいように、といっても首をかしげている暇が出来る
だけ少ないように、だれないように作ったという感じ。
その後でもってストーリーが急展開する、という問題の教会における仕組まれ
た「大殺戮シーン」が大きな山としてある。これなんざタランティーノばり(?)。そ
んなにえげつなく感じない。(というか、漫画として見ているし、見慣れてもいる)
ワタシはかなり楽しんで観ました。(ただ129分は食後の休憩にはちょっと長い
かな・・・)
そうそう、前半に出てくる、いかにも胡散臭いひげ面の博士がマーク・ハミル
あることにはすぐに気が付きました。
「ウッソー!」(カミサン)