
| 20160125(了) |
| 映画『メイズランナー』 The Maze Runner |
| ウェス・ボール監督//ディラン・オブライエン/カヤ・スコデラーリオ/ |
| アムル・アミーン/トーマス・ブロディ=サングスター/キー・ホン・リー/ |
| ウィル・ポールター |
| 2014年/米映/113分/DVD/レンタル |
| <★★★△> |
| カミサン用。 |
| リフトで上げられたところは、男の子ばかり数十人が捕えられて共同生活を |
| しているかなり広い隔離された長方形のスペースで、例えばちょっと小さめ |
| のセントラル・パークみたい・・・(ったってワタシはニューヨークはおろか、外 |
| 国になんか行ったこともない骨董品のような人間なので知るわけはないの |
| ですが、映画やテレビで見ていたものから連想したということです)。 |
| その周りは背の高い巨大迷路。しかもこの迷路は夜は閉ざされるが、日々 |
| 決まった時間に動き、迷路も変わっていく。迷路の中には得体のしれない恐 |
| ろしい殺人鬼らしきものが徘徊している。今回食料などの物資とともに運ば |
| れてきた男子も皆と一緒で記憶を失ってしまっているが、コミュニティの中で |
| 生き残るために学習され構築されてきているルールに背き、穿鑿ばかりする。 |
| 彼は脱出をかけ、疑問を行動に移し始める・・・ |
| 一体自分は誰だ?何のためにこんな状況が造られたんだ? |
| てな感じで、なかなか引っ張ってくれる。 |
| ホラーっぽいものだから借りてきて、カミサンには大いに受けていたけれど、 |
| こういうシチュエーションものは、最近観た「ハンガー・ゲーム」なんかと似た |
| 感じで、それかあらぬか、シリーズもの。このあと2作あるらしい。これもSF |
| 系。 |
| リアルなCGやね。めったやたら大きな仕掛けの迷路だったですよ。 |
| 少年たちの多くは、大立回りでやられちまうが、何人かは生き残る(≒選ば |
| れる?)。それくらい書いていいでしょう。なかなかハラハラ。 |
| なにか大きな目的(このサヴァイヴァルに意味があるらしい)を匂わされる |
| も、まるでわからない。 |
| 次回作待ち。 |
| 今度はまったく別の「条件」が待っているようですゾ。宇宙からの侵略者、あ |
| るいはゾンビに対抗しなきゃならない・・・ってんじゃ月並みかあ。 |
| 「ハンガー・ゲーム」は観終ってはいませんが、まあネタはつかめた感じ。「マ |
| トリックス」みたいな発展なのかな。あるいは、鈴木光司の「リング」みたいな、 |
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とんでもない大風呂敷に広がるのかな・・・ なんて、続編みんな読んだの、
ばれちまう。
どうでもいいことです。
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