| (映画.com解説から) ニューヨーク市警のサーキは、動物園で子どもをライオン |
| の檻に投げ捨てた女を逮捕するが、女は何かに取りつかれたように震えていた。 |
| また、別の夜に妻に暴力を振るった件で逮捕した男も同じ様子で、サーキは全く |
| 別のこれらの事件を通じて、自分にしか見聞きできない“何か”の存在を感じとる |
| ……。 |
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| カミサン用で、ホラー/オカルトものとしてレンタル。 |
| 元ニューヨーク市警の警察官が、自らの体験をもとにつづった手記を映画化した |
| サスペンスホラーという触れ込み。 |
| けっこういけてました。 |
| ズルズルだらだらとなかなか捜査が進まない。ゆっくりと、これが人間らしからぬ |
| 犯罪であることとか、捜査官自身のある種の能力とかを確認してゆくのが、イラ |
| イラもの。 |
| これでどんな終わりかたするんかいな! 間に合わへんやんけ! |
| と心配していたところ、最後は完全に「悪魔祓い」となる。えらいところで行われ |
| る悪魔祓い。『エクソシスト』のグロくて強烈なそれとは若干違って‘リアル’かな。 |
| でも、これってね、ある種懐かしかった。 |
| けっこうあわただしい終り方になってしまって、話が小さくまとまったのがちょい不 |
| 満。 |
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これはむしろテレビシリーズ向きかもね。長くは続かんでしょうが。
カミサン?
さすがに後半はちゃんと観てましたヨ。
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| 音楽のヤングは、以前からホラー系のスペシャリストのようなレッテルが貼られて |
| いるらしく、いまだにこんな映画の音楽担当をしているんだ。普通のオーケストラ |
| ものもジャズっぽいものも上手なのに。 |