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| (Yahoo映画/解説から) ・・・前半は未来からやってきた名無しのバーテンダー |
| (イーサン・ホーク)と常連客の青年ジョンの奇妙な会話劇が回想シーンととも |
| に展開。両者が時間旅行に旅立つ中盤以降は猛然とテンポアップし、バーテン |
| ダーが背負う数奇な“宿命(=プリデスティネーション)”の輪郭が浮き上がって |
| くる。映像設計や衣装にフィルムノワールの様式をとり入れ、アンティークな携 |
| 帯型タイムマシンなどの小道具を配した魅惑的なビジュアルと相まって、実に |
| 中身の濃いSFミステリー・・・ |
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| オーストラリア製。 |
| 大SF作家ハインラインの、文庫本にしてわずか23ページのタイムトラベル短編 |
| 小説の映画化だそうな。いまだにアイデアを使われるんだ・・・ このあたりにな |
| ると、もう著作権なんて切れてるんじゃないのかなあ。 |
| 一読してもなかなか理解できないんだって。 |
| さもありなん。 |
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| 映画ではもう一つキャラクターを創造していて、なるほどそれも話をややこしくし |
| ている。(そのキャラが若干浮いているというか、不自然な印象があるかも。) |
| お金はあまりかかっていないような気がするし、小道具やカメラなど相当凝って |
| いる気もする。がともあれ、よくもまあこんな受けにくそうな時間旅行ものの話を |
| 映画にしたもんだわ。 |
| 時間を行き来するのはタイヘン・・・ |
| と、少しでも話すとネタバレに繋がりそうなので、何も書けない。ハァ。 |