| 暴走しがちな刑事が左遷された部署は、窓際の資料整理係なのだが、 |
| そこでたまたま取り上げた5年前の失踪事件に疑問を抱いたところ・・・ |
| という、この警察小説シリーズの幕開けの映画化。 |
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| このごろ盛んに翻訳されて、ミステリー・ファンには一種のブームだった |
| らしい(でもちょっと食傷されてきてもいるらしい)北欧もの。これはデン |
| マーク。 |
| 北欧ミステリーは、映画も観ていないし、ヴァールー/シューヴァルのマ |
| ルティン・ベックもの以来小説のほうだって実際はろくに知らないが、 |
| hisa24さんの紹介記事で見ていたものがTSUTAYAにあったものだか |
| ら、借りてみた。 |
| (ミステリー本はこの何年かは、‘このミス’で、年1回情報としてただ見 |
| るだけ、というテイタラクなのです。年齢との関係は、、、まあ、あるでし |
| ょうねえ。) |
| 「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」のスタッフが、、、なんていうのは一 |
| 応効いてますね。(これは映画は観ました。3部作。この前のブログに |
| は確か書いたはずです。) |
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| 小説からすると、かなり省略されたものになっているんじゃないかと想 |
| 像するし、映画的にもプロット的にも、特別新味があるというようなもの |
| ではなかったと思うものの、それがしっかり面白かった。未解決の事件 |
| を扱うのは、上手くやれば宝の山という感じもあるよね。 |
| 多分プロットをうまく凝縮して、醸されているムードなどを濃く出すのに |
| も成功したんじゃないか。間然するところがほとんどなかった。 |
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こんな映画、レンタル屋の棚に並び始めても気が付かないですよ。
店頭の係が気に入って、ディスプレイやレコメンドなどに腐心しなけれ
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| ばダメでしょう。タイトルもジャケ写もなにやらダサイんだもの・・・ |
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hisa24さん、ありがとうございました。
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