休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

うぐいす~インコ

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                 (そこらへんです、そこらへん、切通しの底はかなり大きな道)
 
7/11(土) 昼前
今朝はうぐいす君、やけによく囀る。(気づいて27日目)
狭い範囲を移動しながら、どこかそこらへん・・・。電線じゃない。
切通しのこっちと向こうで声が行き来、つまり谺する。
彼はその響き具合も気に入っているんだろう。
今日は34℃にもなるとか言っている。
あいつはフィンチの類だから、水浴びはちゃんとできるんだろうな
あ。
風呂に頻繁に入るのが面倒なワタシも、汗でベタベタ、チクチク
するもんだから、さすがにシャワーぐらいするようになった。
ところが我が家の一羽君(鸚哥)は、まるで水浴びというものをし
ない。時にやたらと切迫した感じで毛づくろいをする。
たくさんの羽を落としたりもする。
観ているとこっちまで痒くなってくる。
そこで、パソコンの前から離れ・・・
余計なお世話なのかもしれない、インコは水浴びはそんなに必
要ではないと聞いた気もするんだが、お天気のいい日にはシャ
ワーをぶっかけてやる。
あくまで素人考え。彼にはいい迷惑なのかもしれない。
うぐいす君の声にはほとんど反応しない、多くの鳥の声にもこの
頃は同じく反応しない。
むしろ、ワタシのかける音楽の方なんかに応えることが多い。
うぐいす君の声が途切れた今、例によって多重人格ふうに、4つ
5つの声音を矢継ぎ早に繰り出す鳴き方で、‘お喋り’している。
頭を下げたり伸び上がったり、低姿勢で頭を上下に振り続けたり
と、なかなかせわしない。
いかにも何か主張を持って喋っているように見える。
この声もね、時にはうるさいが、音楽の邪魔だと思ったことは意
外にない。声が聞けないとさびしい。
 
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籠の入り口は開けてある。
インコが二羽いた時は、つるんで外に出て、落ち着ける決まった
「横棒」なんかに並んでいた。
一羽になってからは、開けておいても外へは出ない。驚いたとき
だけ飛び出してくるんだが、落ち着くと、そそくさ籠に入っていく。
へんなヤツ。
インコのもう一羽が逝き、カナリアも逝ってしまって、現在はこの
インコ一羽のみ。一羽になってから一年以上になる。
カミサンがインコかカナリアか、買う?と訊いてくれたことがある。
その時は、
「要らない、一羽で十分、そもそも飼う係はオレじゃないだろう!」
などと答えた。
今は少し揺らいでいて、ペットショップに行ったら、ヤバイね。