| 以上は2014年3月3日の記事の一部。もう12年も前のものでした。 |
| Yahoo!から移行してもらった記事で、しかも棚から適当に選んで聴いた |
| ものの再鑑賞記。日記的なもののついでに書いている。元はそれよりもだ |
| いぶん前に聴いて、書きつけていたはずです。データはだからエエカゲン。 |
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| サー・アーノルド・バックス(1883-1953)は好きなイギリスの作曲家で |
| すが、バックスだけのアルバムはこの頃はさっぱり聴いてないなあ、と、 |
| ハウエルズに次いで、またまた適当に選んで車に持ち込んだ何枚かの室内 |
| 楽CDの一つです。バックスは、マイブームというほどシャカリキに聴い |
| たほうではありません。 |
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| 「ハープを含んだ」と書き加えるべき室内楽です。いずれも素敵な曲。 |
| 印象は大体似たようなものかもしれませんね。眠気が襲うようなことは |
| ありません。まあ車の中でもありますし。 |
| (1)と(2)は本当に素晴らしい。今なら<★★★★△>。 |
| (2)などドビュッシーの楽器の組み合わせが同じ曲がどうしても思い出 |
| されるので、フランス風味かなぁという気もするものの、独特の歌謡調と |
| (ハープにもかかわらず)案外の芯の強さ。 |
| 一緒に持ち込んだ弦楽四重奏などの2枚は、ワタシにはあまりいい印象が |
| ないので、これらが過去の印象を挽回してくれるといいな、なんて思って |
| います。(「再聴」とその鑑賞記はきっと今後のテーマになる) |
| (3)(4)は<★★★★>。 ゆるいビオラが案外捨てがたい。 |
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| ついでに弦楽四重奏中心に2枚のCDを聴きました。3曲がそれぞれタイプ |
| が違って、しかもいずれも楽しめた。鑑賞記は省略します。忘れているか |
| らでしょうけどね(ボケも手伝ってとはまだ書きたくない)、新鮮でした。 |