休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

「三屋清左衛門残日録」「ケラ(オケラ)」「ののちゃんの学校」

20260307(土)

東日本大震災から15年なんですねぇ。早っ。

日記風に書いてみます。

世界情勢もトランプもパス、WBCも・・・

 

 

「三屋清左衛門残日録」
時代劇専門チャンネルとかで随分前から、シリーズとして放映され、DVDなど
もいくつも出ている。その第9作の宣伝が、今日の新聞に大々的に載っている。
藤沢周平の小説としては清左衛門は確か1作だけだから、あとはアレンジだろ
うと思っていた。
今日の広告を見ると「龍を見た男」「闇の穴」に収録された話を使って、清左
衛門ものに仕立てていると分かる書き方がされていて、、、アレンジはアレンジ
やけど、なんや、そういうことかいな。
レンタル屋に、だらだら並び始めたもので、それなりに長い間疑問に思ってた
んです。そやからちょっとほっとした感じ。
2作目からは色んな藤沢作品から頂戴しているんだろうな。北大路欣也はワタ
シの清左衛門のイメージとはだいぶんちゃうんですけどね。
藤沢ファンだったのでPrimeVideoでただで観られるようなら、たまに観てみよ
う。ああ、「1」「2」は載っておらず、「3」以降は有料か・・・ DVDレンタルな
らまだあるかもな。そういや、このところレンタル屋には行ってない。

 

 

「ケラ」(螻蛄、オケラ)

(カミサンが3/4に撮ったオケラの)動画は、ブログには貼り付けられない。
方法はあるんだろうが、ワタシにはわからない。で、その写真。
ケラは日本じゃほぼ一種類のみのよう。確かバッタの仲間。
前足2本で力強くかき分けるのがなんともかわいくて、見つけるとつい、手に
取ってしまう。カミサンはそんなことはせず、珍しいと思って撮ったらしい。
庭の片隅。冬を越したのか、最近羽化したのか。多分前者。
羽がほとんどない。よくは知らないが、羽はもう少し見えるように伸びて来
るんじゃないのかな。まだ伸びてないだけ。ハネカクシ的ではあるけれど、

よたよたと、長距離は無理でも、一応飛ぶんだしね・・・

(動画では、たちまちこの腐葉土の中へごそごそ潜り込んでおしまいです)

(ケラを前から見ると両手を挙げているように見えることから、もうお手上

げ、降参します、という姿に似てい て、それがすっからかんになるオケラに

なるという語の語源になったなんてのが有力らしい。いまいち・・・)

 

 

「学校では」

先生が足りない。特に公立校。大問題になってる。

ののちゃんの学校では、こんなことやってる。

先生もののちゃんも年を取らない。

 

 

 

「うぐいす」

数日前から、ごく近所で一羽鳴き始めました。

こんな民家が建て込んでいるところで・・・ 

なに、一年ぶりだから新鮮に感じるだけで、毎年この時期に鳴き始め、もう

少したつと、そばの公園では何羽も鳴く。メスのために張り合ってるんだ。

夏中鳴いているイメージですね。(それじゃ一年ぶりなんかじゃないか)

 

「うちの柴犬娘(オバハン)の近景」

            (2/24、夕方おそく散歩から帰って)