休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

在日ミャンマー人 ―わたしたちの自由-

映画鑑賞の代わりに、今回はこんな新聞記事、映画評を載せてみましょうか。

ご近所さんの話です。

 

ごく近所にミャンマーの若者がけっこうたくさんいるのです。同じ町内。
女性が10人ちょい、男性が5人ちょいなんで合わせると20人くらいかな。3つ
の家屋に分かれて住んでいる。
彼らが住み出してから5年近くになります。町内会の役員をしていたので気に
なって、何度か話に行きました。町内会費のことのほか、ごみの捨て方や分
別がひどかったのでね。これがましになるまでしばらくかかった。今はよく
なったけれど、人によってはまだダメみたい。入れ替わりもあるんだろう。
女性と男性はもちろん家は別。バイクを使っている人も少しだけいるが、た
いていは歩きか自転車。
空き家になった家屋を(仕事もかもしれない)を斡旋(「世話」が近いかも)
管理しているのは、隣町のクリニックのお医者さんでした。名刺には記事中
の二つの団体名は書いてなかったと思いますが、思い出せません。
 
役員でなくなってからは、接点を持っていませんが、ゴミはまあまあ、かな。
一番近い家屋は殆ど隣と言ってもいいぐらい近く、夕刻は自炊することも多
いらしく、ニンニクの匂いが強烈に漂ってくること度々。
ま、臭いは我慢。
それより、複雑なお国の事情を訊いてみたい誘惑にかられること度々でした。
徴兵されないの?とかロヒンギャのこととかね。訊いたことはありません。
 
円安がどんどん進んでいるようで、日本に稼ぎに来ている外国人の中には、
日本で働くメリットがかなり薄れてしまって、離れることを考えている人た
ちもちらほら、なんて解説もあるが、彼らはどうなんだろう・・・
 
16万人ですか。
昨日だったか、ネパールの要人が訪日したニュースの中で、日本へ来ている
ネパール人は約30万人だとか言っていたから、ミャンマーのほうがうんと少
ないんだ。
10数年前の知識ですが、日本にある「インドカレー屋さん」は実はネパール
人の経営であることが多いんだって。思い出しました。名古屋では、「Co
Co壱」(愛知県一宮市が第一号店のはず)のみならずインドカレー屋さんに
もよく行きました。凝ってはいませんが、カレーは好きですね。
所謂「名古屋メシ」の一つに「あんかけスパ」なるものがありました。店ご
とで違った味なのも好ましかった。それを「CoCo壱」も真似てあんかけ
スパ専門店を出していまして、時々行きましたっけ。美味くないというヒト

もいましたが、ワタシは結構好きでしたね。まだあるのかな・・・とても懐

かしい。

 
ハイ、オシマイ。映画の話はゼロ。