休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

金木犀

20251109(日)

住まいのあたりから北へ伸びている道の片側はケヤキ並木になっている。
数字は皆大雑把ですが、多分400mぐらいでその道は交差点になって終わっ
ている。そこまでケヤキは5-6mおきぐらいに突っ立っているから、60数本
程度。
で、書きたかったのは、ケヤキの間に、普段は気づかない灌木が平均3本づ
つ植わっていること。まあ、180-190本がとこなのかな。それがみーんな金
木犀。御覧の通りかなり小さかったり、極めて貧相なやつもあるんだが、こ
の時期だけ、どれもこれも悉く花を咲かせる。例外なしってのがいい。
咲くまで忘れている。で、毎年、ああ金木犀やったんやなぁ、と思いだす。
そんな感じ。
 
随分前から植わっていたろうに、なんでこんなにチッコイ奴が多いんだ!と
思わぬでもない。幹もたいてい細い。栄養の問題なら、ケヤキのデカさの説
明がつかない・・・ 
まあ、木犀の幹の細さから、ケヤキよりはよほど後で植えられたに違いない。
でもワタシが戻った時には植わっていた気がする。それ以前のことはワタシ
にはわからない。
ワタシのみならず近所の住民の鼻はすでにバカになっていて、香りが相当強
烈なのに、慣れてしまってそうは感じない。他の場所の金木犀のそばを通っ
ても、あまり気づかないほど・・・って、少なくともワタシはそんな感じで
す。近所の方については勿論想像なんで、実際はわかりませんがね。
 
 
・・・と書いて数日たってしまいました。
今日は11月12日。
柿色の花の半分は落ちてしまい、地面をぼーっと花色に染めている。
香りは半減しているのかな。

 

 ああ、思い出した。なんで「犀」の字が使われているのか。テレビで言っ

 てたのによれば、木の幹の表面が、犀の体表と似ているから。ホンマカナ?