休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

気まぐれに、少し、虫の話

主にセミのこと

8/7(木)

夏恒例、虫の話・・・ (アップは気まぐれ、メモは多いのです)
並木のうち、ウチから一番近いケヤキクマゼミの行列は、毎夏のこ
とで、珍しくもない。追われても追われても、こうなる。
それより、こいつらは、朝の5時台から大合唱を始める。今は電気代
を気にしつつも、窓を閉めエアコンをつけているからそれほどでもな
いが、カミさんに言わせれば「うるさすぎる」。
そのクマ公どもも、この時期になればその死骸も累々たるもので、犬
ころとの散歩では、どのコースでも樹があるところなら1~2メート
ルごとぐらいに屍を晒している。そこに、ちらちらアブラゼミが混ざ
るようになってきた。これも時節柄。

                                  

二日ほど前に、ミンミンゼミが近くの公園で鳴いた。これは結構珍し
い。この辺は都会じゃないが、まあ、住宅地。
関東じゃ、町中で(東京の街中でも)鳴くのも普通だそうだが、ここ
関西じゃあどういうものかこの蝉は街中では鳴かず、ちょっと山に入
らないと聞けない。
この違いはどういう理由でなんやろ・・・
ひと夏にたいてい一回というか、一頭(一匹)の鳴き声しか聞かない。
ヒグラシなら、少ないけど、四五度は聞くかな。
そうこう言っているうちに、ツクツクボウシが鳴きだす。
 
この頃はしげしげと地面を見るなんてことはしなくなっている。桜の
木のクビアカツヤカミキリだって、熱中症以降は、探すのは止めた。
今夏は350匹ぐらいで止まって、そのままおしまいになった。
熱中症をまだ引きずっていて、気分の悪さが往々出てくるから、カミ
さんにも小うるさく言われて、無理をしないようにしている。
 
今日はね、散歩中、たまたま動くものが見えたので、ちょっと目で追
いかけてしまったところ、久々に見たなぁ、シデムシ。柄のあるやつ
でなく、ヒラタシデムシ。まぁ当たり前にいるはずだけど、「死出虫」
「埋葬虫」なんて書くもんだから、いささか不吉。やたらたくさん転
がっているクマ公どもの死骸のためと考えるのが普通だろう。あるい
は近くに何か鳥の死骸でもあったのかもしれない。
 
昨日の早朝、日が替わった今も雨が降ってきていて、雨脚が激しい。
少しだけ気温が下がっている。
BSがちゃんと映らない・・・ 映画、さぼってるなぁ・・・