| 20250101(了) |
映画『クワイエット・プレイス DAY 1』
| マイケル・サルノフスキ監督/ルピタ・ニョンゴ/ジョセフ・クイン |
| 2024年製作/100分/米/原題:A Quiet Place: Day One/DVDレンタル |
| <★★★> |

| 元旦に、孫たちが帰ってしまってから、ゆっくりお茶など飲みながらの鑑賞。 |
| 踏ん張った「おせち」もほぼ食べ終わり、明日は老母と妹夫婦。「鍋」の予定。 |
| これは続編じゃなく、前日譚風なものだとカミサン言っていたけれど、続編で |
| しょう? 違うか。違いますね。 |
| 始めは、(別の場所では)こんな感じだったんだよ、ぐらいのものみたい。 |
| 宇宙から隕石やらなんやらが落ちてきて、ほとんど翌日には(そんなイメージ |
| でした)世界は無茶苦茶になっちゃう。とんでもない奴がやってきていた。 |
| 音を立てたりしゃべったりすると、たちまち狂暴邪悪な怪物があっという間に |
| 一匹だったり、わらわらとだったりするが、現れて殺されてしまう。 |
| 理屈としてはいろいろ変だが、強引に押し通しちゃう。 |
| 水は嫌いなようでね、入ってこないし、水音はカムフラージュに少しは使える |
| 時もある。前のものの一つ、かなり忘れたけど・・・おんなじやね。 |
| 今回は(前の場所は忘れちゃった)ニューヨークの街中が描かれます。主役 |
| は間の悪いことに、郊外の施設から偶然町に来てしまって遭遇する。 |
| 怪物の目的なんざ何もわからなくて、それはいいんだけれど、数や密度がい |
| まいちわからないのと、音への反応について、ちょっと矛盾があったようなの |
| はちょっと気になりました。ただただ異常な聴力。 |
| 怪物は前にもきっと書いたはずで、目に当たるものはなく手足は4本だけ。 |
| 動かし方はかなりクモに似てましたね。口の形状なんかモロそう。 |
| 結構楽しく観ました。続編が作れそうな伏線もありました。 |
| 本作の主役の一人は若いが死病に取りつかれてホスピスにいる黒人女性で、 |
| 嫌味な口調。猫以外はすべて敵といった喋りをしがち。実際は辛そうなんだが、 |
| 大いに頑張ります。ルピタ・ニョンゴさんだったのね、いくつも観ているはずなの |
| に気づきませんでした。これじゃカミさんの顔認識ソフトが壊れいるなどと偉そ |
| うなことは言えない。 |
| 音楽はドンドンガンガンの効果音的でしたが、最後にはニーナ・シモンの歌で |
| 締めてました。意表を突く選曲。ニーナ・シモン歴は古くてね、懐かしかったで |
| す。なので、これでも点数ちょっと上がった。 |
