休みには中古屋のはしごⅢ

基本音楽鑑賞のつもり。ほかに映画・本・日記的なもの・ペットなど。

食事時に観た2本の映画

20240730(了)

映画『ミッション:インポッシブル―デッドレコニング』

 クリストファー・マッカリー監督/トム・クルーズ
 音楽;ローン・バルフェ
 2023年製作/164分/米/DVDレンタル
 原題:Mission: Impossible - Dead Reckoning Part One

 <★★☆>

パート・ワンだそうな。
いかにも今風な関心事、巨大なコンピュータ、AIが人類を支配することになる
のではないか、なんてことを中心においているみたい。わかりませんが。
そのAIはロシアの北の不凍海に沈んでいるある潜水艦と絡んでいるらしいのだ
が、とまれ、このAIを支配することができる鍵の存在があり、様々な勢力が様
様な思惑によってこの鍵を手に入れるために暗躍する。国際通貨基金ならぬ「I
MF」(ハントのグループがつながりを持つ)もその中に加わっている。(相関
関係なんてぇのが色々載っている。さもありなん)
争う中で、いつも通り信じられないようなとんでもないアクションを繰り広げる
のですな。
 
ワタシ、嫌いというわけじゃないんですが、どうもこのシリーズは真面目に観る
気は起きない。今回は晩飯時のカミサンの日本語鑑賞をたまたま一緒に観てしま
いました。さすがハント/クルーズは色んなことができる。とはいえ、たしかも
う還暦でしょ? 歳だからやめろという気はないけれど、実際色々危険なことを
まだ自分でやったりしているそうな。興味ないとはいえ、ようやるなぁ。
パート・ツーはどんな流れになるのかわかりませんが、問題があってまだ製作が
スタートできていないとかなんとか書いてあったような。相当先になりそうやね。
 

 

ついでに・・・

20240812(了)

『フィールド・オブ・ドリームズ』

  (1989) フィル・アルデン・ロビンソン;監督・脚本

 

ブランチ時のテレビでの鑑賞です・・・ 上記同様、食事時・・・
食べ終わっても観つづけてしまい、またもや泣けてしまいました。
なんでですかねえ。
ジジイになって、涙もろさがひどくなってきたなんてこともあるのでしょうが、

バランスよく(?)、また実に都合よく(あざとく)できたファンタジーだか

なのか、、、

好きな野球ネタだからなのか、、、
ワタシの父のなにかを癒さなければならない、なんてこともない、というか、
知らないですしねぇ。
でもここにはワタシの涙腺を刺激するものが、間違いなくいくつも入っている
ということになります。

キンセラの本はこの映画の原作も含めて何冊が読んだし、本棚のどこかにまだ

あるはずですが、みんな忘れてしまいました。(と思います)
野球小説というと「ドジャース、ブルックリンに還る」なんて面白かった。
 

 

パリ・オリンピックの閉会式に、トム・クルーズが出てまして、えらく高いと

ころから飛び降りていました。