| 20220804(メモ了) |
Albert ROUSSEL(1869-1937)
/ŒUVRES POUR ORCHESTRE
| (CD1) |
| 〈1〉バレエ「バッカスとアリアーヌ」 0p.43(1930) 35:57 |
| 第1組曲 ①-⑥ 16:50 |
| 第2組曲 ⑦-⑯ 19:07 |
| 〈2〉交響詩《春の祭のために》 Op.22 ⑯(1920) 11:38 |
| ジャン・マルティノン指揮/ |
| フランス国立放送管弦楽団/フランス国立放送合唱団(バレエ〈エアネス〉) |
| 録音:〈1〉〈2〉〈3〉〈6〉1969年12月、〈4〉〈5〉1971年1月 |
| ラジオ・フランス 103スタジオ |
| 〈3〉〈5〉<★★★★>、そのほかは<★★★☆> |

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フランス音楽としてはちょっと珍しい厚み、重みのある音作り・・・ |
| 一体どれくらいたったんだろう。10年? ワカラヘン。 |
| ここで聴いたことがあるのは、有名な2曲、「バッカスとアリアーヌ」と |
| 「くもの饗宴」だけだと思います。交響曲もいくつか聴いているはずですが、 |
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好きだと思えた記憶はない。2番は聴いたかどうか、、、。いつかまとめて 聴きましょう。 |
| さてさて、、、楽しめますように。 |
| フランス人の解説が実にまだるっこしく、理屈っぽいようで実は知識のひけ |
| らかしのようにしか思えない。(翻訳がまたよろしくない!) |
| 誰から影響を受けたか、などは一応わかった。それだけ。 |
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(CD1) |
| 曲なんでしょう。ワタシなら「くもの饗宴」でしょうか。 |
| その「くもの饗宴」の時にも書くでしょうが、熱心に聴いてこなかったルー |
| セルを最も聴いたのがアンドレ・クリュイタンス指揮/パリ音楽院管の録音 |
| で、今思えば、この録音(LP)の「バッカスとアリアーヌ」は第2組曲だっ |
| たんだった。それで今回のものが長いと感じたんですな。いかに長いこと聴 |
| いてなかったかってこと。 |
| でね、これ、すばらしい演奏だと思いました。仄暗くもきびきびとした強靭 |
| なリズムが甘味の少ないドラマ性をすっごく引き立ててる。記憶ではクリュ |
| イタンスのは、音の録り方の問題もあったんだろうけれど、くっきりしなか |
| ったんだよなぁ、確か。ほんとはね、録音についちゃあこのマルティノン盤 |
| にも不満はあるんだけど。 |
| 解説者の文章のうち、リズムの大事さについては一応理解。なんといっても |
| バレエなんだし。 |
| でもそのリズムが重たいのね。ストーリーもギリシャ神話の途中からは結局 |
| よくわからない。でもそれでいいのかもしれない。だいたいが低弦や太い金 |
| 管を多く使い、キレがあまりなく、いわば重たるい。そういう狙いなんだろ |
| うと思う。 |
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〈2〉「春の祭りのために」 印象派ふうな一篇、と言いそうになるけれど、 だんだん本領発揮。春を待つといっても、そんなに甘さはない。目指した新 |
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古典派の作曲なのかどうかは、ワタシにゃわかりません。でもいい雰囲気、 あえて言えば、濃い。 |
| 春もいろいろ。〈6〉の不思議な交響曲第2番の作品番号の隣というか、直 |
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前ですね。解説によれば、当初は交響曲第2番の第一楽章として構想された が、そうはしなかった。 |
ここで切って、2枚目、3枚目は後日にします。