| 20210628(了) |
TAKE6/Join The Band
| 01. Can't Keep Goin' On And On |
| 02. All I Need (Is A Chance) |
| 03. My Friend - (with Ray Charles) |
| 04. It's Gonna Rain |
| 05. You Can Never Ask Too Much (Of Love)〈David Foster/L・D・Thompson> |
| 06. I've Got Life |
| 07. Stay Tuned (Interlude) |
| 08. Biggest Part Of Me |
| 09. Badiyah (Interlude)〈Maurice White〉 |
| 10. Harmony - (with Queen Latifah) |
| 11. 4 Miles (Interlude) |
| 12. Even Though |
| 13. Why I Feel This Way - (with Stevie Wonder) |
| 14. Lullaby〈Ivan Lins〉 |
| CD/ヴォーカルグループ/ⓒ&Ⓟ 1994 WEA/Riprise/輸入/中古 |
| <★★★★> |

| 2作目だろうと思って手に入れてみたら、4作目。といってももう26年も |
| 前のアルバム。これもグラミー賞を獲得している。 |
| デビューアルバムを4月に聴いて、気に入ったんだけど、ゴスペルやR&Bの |
| ジャンルばかりなので、ハーモニーの見事さや乗り等、貶しようのない見事 |
| さにも拘らず、何度か聴くうちに、しばらくは聴きたくないというか、飽き |
| ちゃった。 |
| それにひきかえこのアルバムは、アカペラはむしろ少ない(完全にアカペラ |
| なのは03,05,14ぐらい)んだが、それに不満はない。楽器がしっか |
| り鳴るときは、ジャズ系フュージョンのセンスがとてもいいし。(ハービー・ |
| ハンコックの名をどこかで見ました) |
| そんなことより、1stアルバムとすっかり違うのが、曲調、ジャンル等の |
| ヴァラエティ。そのバランスがとても優れていて、ゴスペルやR&Bへのこだ |
| わりがなく、目配りが行き届いていると感じました。勿論そのことで、逆に |
| 不満を持ったファンもいるかもしれないですけどね。でもとにかくワタシは |
| それで飽きが来なかったのだと思う。 |
| それに、ところどころで明らかに「シンガーズ・アンリミテッド」で多く聴 |
| かれたハーモニーが使われていたのが嬉しかった。 |
| 聴くのはまだ2枚目ですが、こいつは傑作でしょう、どうですか? |

<グラミー賞受賞作>
Take 6(1989)
Spread Love(1989、曲)
The Savior Is Waiting(1990、曲)
So Much 2 Say (1991)
He Is Christmas(1992)
Join the Band(1995)
Brothers(1998)
Love's in Need of Love Today with Stevie Wonder(2003、曲)